服装の指定はありますか?
招待状や案内を確認します。「平服」の意味が分からない場合は、主催者に具体的な服装を尋ねましょう。

WEDDING / GUEST
主賓・上司・友人・同僚、それぞれの着物選び
一般的な挙式・披露宴で迷ったら、まず訪問着がおすすめです。
華やかに着たい未婚の方は振袖、柄を控えたい方は付け下げや紋付きの色無地も比較しましょう。

01 / WEDDING GUEST
同じ結婚式でも、式の形式や主催者の希望によって服装は変わります。一般的な目安を参考に、まず次の3点を確認しましょう。
招待状や案内を確認します。「平服」の意味が分からない場合は、主催者に具体的な服装を尋ねましょう。
主催者が希望する服装と、当日の動きやすさを確認します。
暑さや長時間の着用で無理をしないよう、会場の環境と移動時間を確認します。
礼装には、招いてくださった方へ敬意を示す意味があります。決まりだけで判断せず、新郎新婦の希望と、ご自身の体調・着心地も大切にしてください。
02 / WEDDING GUEST
| 着物 | 立場・役割の目安 | こんな場合におすすめ | 選ぶ条件・注意点 |
|---|---|---|---|
| 色留袖(三つ紋・一つ紋) → | 主賓・来賓、上司として格式を意識して出席する方 | 主賓としての祝辞など、改まった役割がある場合の候補。訪問着も選べます。 | 紋の数と両家の服装を確認。五つ紋は主催者へ事前確認 |
| 訪問着 → | 友人・同僚、受付、友人代表のスピーチをする方。上司にも | 一般的な挙式・披露宴で迷ったら、まずおすすめ。華やかさと選びやすさを両立。 | 結婚式向けの柄・素材に、礼装用の袋帯 |
| 付け下げ → | 友人・同僚など、主賓以外の一般ゲストの候補 | 柄を控えめにしたい方に。華やかな付け下げは訪問着に近い感覚で選べます。 | おしゃれ着用もあるため、柄・素材と式の格式を確認 |
| 色無地(一つ紋など) → | 友人・同僚など、落ち着いた装いで出席したい一般ゲスト | 着物の柄を抑え、帯でお祝いらしさを足したい方に。 | 礼装向けの紋、お祝い向けの地紋、礼装用の袋帯 |
| 江戸小紋(三役など・一つ紋付き) → | 友人・同僚など、控えめな装いを希望する一般ゲスト | 格のある柄と紋を備えた手持ちを使いたい方の候補。主賓なら色留袖・訪問着を先に検討。 | 鮫・行儀・角通しなどの柄と紋を確認。普通の小紋とは区別 |
| 振袖 → | 未婚の友人・同僚など、華やかな正礼装で出席したい方 | 成人式の振袖も候補。友人代表のスピーチでも、振袖から替える必要はありません。 | 結婚式向けの帯・小物、サイズ、長い袖の扱い |
「上司だから色留袖」「後輩だから付け下げ」と決まるものではありません。主賓としての役割、式の格式、ご本人の希望で選びます。友人代表のスピーチは主賓の祝辞とは区別し、訪問着や振袖もおすすめです。
スマホでは表を横に動かせます。着物名を押すと、詳しい案内へ進みます。
まず三つ紋・一つ紋の色留袖を候補にするのがおすすめです。親族以外の主賓・来賓にも案内されている着物です。上司でも必ず色留袖を着る必要はなく、訪問着も選べます。
五つ紋は黒留袖と同格の正礼装です。主賓にすすめる考え方と、親族との釣り合いから控える考え方があるため、五つ紋の手持ちを使う場合は、主催者に「五つ紋の色留袖で伺ってよいですか」と確認しましょう。
色留袖の紋・仕立てと帯・小物を確認するどれでも同じではありません。結婚式用に迷ったら、鮫・行儀・角通しの三役など格のある柄で、一つ紋のある品を候補にし、お祝い向けの礼装用袋帯を合わせるのがおすすめです。洒落紋は礼装の紋と同じ扱いではありません。
細かな柄で落ち着いて見える一方、訪問着ほど絵柄の華やかさは出ません。主賓として格式を重視する場合は、まず色留袖や訪問着から検討しましょう。柄が分からなければ、写真や商品説明をチャット(相談ボタン)でお知らせください。
帯・小物の案内へ03 / WEDDING GUEST

結婚式向けの柄と、礼装用の袋帯を選ぶ
友人・同僚の一般的な挙式・披露宴で迷ったら、まず訪問着がおすすめです。帯や小物を選びやすく、未婚・既婚を問わず着られます。一方、柄や素材がおしゃれ着向けの品もあるので、「結婚式向け」の用途を確認してください。
紋なしの訪問着も結婚式で着られます。迷ったら、結婚式向けと案内された柄・素材の訪問着に、礼装用の袋帯を合わせるのがおすすめです。
お祝い向けの古典柄や吉祥文様などが候補です。柄名だけで決めず、全体の雰囲気と商品説明を確認しましょう。
和装では、白に近い地色を一律に避ける必要はありません。迷ったら、色柄がはっきり分かる一枚が選びやすいでしょう。白一色に見える組み合わせや、花嫁の希望が気になる場合は写真で確認してください。
サイズと状態が合い、結婚式向けの柄・素材なら候補になります。衿・袖・上前の汚れや、長襦袢の寸法も確認します。
候補になります。人前に立つ役割なので、服装の指定を先に確認しましょう。受付では腕を動かしやすいかも確かめます。

柄と帯を確認し、結婚式向けのものを選ぶ
柄が少なめの着物が好きなら、結婚式向けの付け下げがおすすめです。帯の柄を生かしやすい一方、普段のお出かけ向けの品もあります。礼装向けの柄・素材を選び、袋帯を合わせましょう。
柄や帯によって印象が変わります。式の格式に合う品を選び、帯で華やかさを足す方法もあります。
紋の有無だけでは判断できません。素材・柄と、招待された式の服装指定を合わせて確認します。
結婚式向けの袋帯が選びやすい候補です。着物の柄が少ない場合は、帯の柄を見せる組み合わせもできます。
商品説明や着物全体の写真があると確認しやすくなります。分かる範囲で、着用日と式の形式をチャット(相談ボタン)でお知らせください。

紋の有無と地紋を確認し、お祝い向けの帯を合わせる
すっきりした着物が好きなら、一つ紋付きでお祝い向けの地紋の色無地がおすすめです。帯を替えて印象を変えやすい一方、紋なしや弔事向けの地紋は同じ用途では使えません。色だけで決めず、紋・地紋を確認してください。
結婚式用として新しく選ぶなら、一つ紋付きの色無地から探すのがおすすめです。紋付きは礼装として使いやすい一方、紋なしは同じ格にはなりません。地紋と帯もお祝い向けを選んでください。
生地に織り出された模様には、お祝い向け・弔事向けなどがあります。無地に見えても、地紋と商品説明を確認してください。
暗めの色でも候補になります。お祝い向けの帯や小物を合わせ、全体が弔事の装いに見えないよう確認しましょう。
以前着た場面だけで決まるものではありません。地紋・色・紋を確認し、慶弔両用の品ならお祝い向けの帯と小物に替える方法があります。
一般的な挙式・披露宴用に迷うなら、紋付きの色無地か訪問着をおすすめします。紋なしの色無地は同じ礼装扱いとは限りません。手持ちを使うなら、主催者が希望する服装に合うか先に確認しましょう。

成人式の振袖も、帯・小物を確認して使う
未婚の方で華やかな正礼装を着たいなら、振袖がおすすめです。成人式の振袖もサイズと状態が合えば使えます。一方、長い袖は食事や階段で扱いに気を配る必要があります。動きやすさを優先したい場合は、ほかの着物も比較しましょう。
振袖と花嫁衣装は仕立てや着方が異なります。華やかな振袖もお祝いの装いですが、髪飾りまで含めた全体を見て、心配なら新郎新婦に確認しましょう。
振袖向けの礼装用袋帯が候補です。飾り結びには長さと柔らかさが関わるため、希望する結び方を着付け担当の方に伝えてください。
袖を汚したり引っ掛けたりしないよう、手を伸ばすときや階段では袖を支えます。着付けの際に動き方も教えてもらいましょう。

主賓・上司として着るなら、三つ紋・一つ紋を候補に
主賓として祝辞を述べる方や、上司として改まった装いをしたい方には、三つ紋・一つ紋の色留袖もおすすめです。裾の絵柄で華やかさを添えながら、落ち着いた印象にまとめられます。一方、紋の数によって格が変わるため、購入前に紋と式の服装指定を確認しましょう。上司でも色留袖が必須ではなく、訪問着も選べます。
三つ紋・一つ紋の色留袖は、親族以外の主賓・来賓にも案内されている着物です。主賓としての役割や式の格式に合わせたい方の候補になります。未婚・既婚を問わず選べます。
ゲストとして新しく選ぶなら、まず三つ紋・一つ紋を候補にするのがおすすめです。五つ紋は黒留袖と同格の正礼装で、主賓にすすめる考え方と、親族との釣り合いから控える考え方があります。五つ紋の手持ちを使いたい場合は、主催者に「五つ紋の色留袖で伺ってよいですか」と確認してください。
紋の数が式の装いに合い、サイズと状態に問題がなければ候補になります。まず紋・身丈・裄丈・身幅と、衿・袖・上前の裾の汚れを確認してください。紋や仕立てが分からない場合は、写真や商品説明をチャット(相談ボタン)でお知らせください。
04 / WEDDING GUEST
まずは、無理なく着られる手持ちの着物と身丈・裄丈・身幅を比べるのがおすすめです。裄丈が短いと手首が多く見え、長すぎると袖口が手にかかります。身幅が足りないと座ったときに前が開きやすくなります。数cmの差だけで可否を決めず、着付けた姿も確認しましょう。
リユース品は、顔に近い衿・胸元と、袖・上前の裾がきれいなものを優先すると選びやすくなります。隠れる場所の汚れなら使える場合もありますが、体型や着付けで位置が変わるため「隠れるはず」で決めないでください。
着物のサイズの見方を読む ↗05 / WEDDING GUEST
着物を選ぶと、その着物に合う説明に切り替わります。商品一覧には用途の異なる品も含まれるため、各商品の説明を確認してください。
訪問着に合わせる帯・小物をご案内しています。付け下げに合わせる帯・小物をご案内しています。色無地に合わせる帯・小物をご案内しています。振袖に合わせる帯・小物をご案内しています。色留袖に合わせる帯・小物をご案内しています。

礼装用の袋帯を選び、結び方に必要な長さを確認する
迷ったら「礼装用」「フォーマル向け」の袋帯から選ぶのがおすすめです。着物の柄にある色を帯にも取り入れると合わせやすくなります。金銀糸入りでも普段着向けの帯はあるため、用途と結び方に必要な長さを確認してください。
訪問着の場合
迷ったら礼装用の袋帯を二重太鼓に。着物の柄が多いなら帯の色数を抑えると合わせやすくなります。
付け下げの場合
柄が少ない着物なら、金銀や柄のある礼装用袋帯で華やかさを足す方法がおすすめです。
色無地の場合
帯の柄を見せやすい着物です。お祝い向けの礼装用袋帯を選び、紋と地紋も確認しましょう。
振袖の場合
飾り結びには振袖向けの長さと柔らかさが必要です。希望する結び方を購入前に伝えましょう。
色留袖の場合
お祝い向けの礼装用袋帯を二重太鼓にするのがおすすめです。着物の裾柄と帯の色を合わせると、全体がまとまります。
いいえ。金銀糸入りでも、おしゃれ着用の帯があります。まず「礼装用」「フォーマル向け」と案内された袋帯から選ぶのがおすすめです。柄や織りによって用途が違うため、光沢だけでは判断しません。
一般的な挙式・披露宴には礼装用の袋帯が選びやすい候補です。名古屋帯を使いたい場合は、帯の用途と式の格式を確認してください。
まず、同じ結び方で無理なく使えている手持ちの帯の長さを目安にしてください。二重太鼓と振袖の飾り結びでは必要な長さが違い、体型や帯の厚みでも変わります。手持ちがなければ、胴まわりと希望する結び方を着付け担当の方に伝えてから選ぶのがおすすめです。
正面の前柄、背中のお太鼓、下に垂れるたれ先の汚れは目立ちやすいので、ここがきれいな帯を優先するのがおすすめです。胴に巻いて隠れる箇所なら使える場合もありますが、結ぶ位置で変わります。振袖の飾り結びは裏側まで見えることもあります。

着物の種類に合う帯締めを選ぶ
帯を固定する小物なので、用途に加えて結びやすい長さも大切です。留袖の正礼装は白基調、訪問着などは着物や帯の一色を取り入れると選びやすくなります。目立つ色はアクセントになりますが、ほかの小物の色数を抑えるとまとまります。
訪問着の場合
礼装向けの帯締めから、着物や帯の色を拾うとまとめやすくなります。
付け下げの場合
礼装向けの帯締めから、着物や帯の色を拾うとまとめやすくなります。
色無地の場合
礼装向けの帯締めから、着物や帯の色を拾うとまとめやすくなります。
振袖の場合
振袖の帯結びに合うものを。飾りの大きさも含め、帯・髪飾りとの釣り合いを見ます。
色留袖の場合
迷ったら白を基調とした礼装向けの帯締めを。紋の数や仕立てに合う組み合わせを確認しましょう。
訪問着・付け下げ・色無地・振袖には、礼装向けの色物も候補になります。着物や帯の一色を取り入れると合わせやすくなります。
形だけで礼装向けかを決めず、素材・意匠・商品説明を確認します。長さや状態も確かめましょう。

着物に合う帯揚げの色と素材を選ぶ
帯枕を覆う布です。留袖の正礼装は白基調、訪問着などは着物や帯になじむ淡い色から選ぶと合わせやすくなります。帯締めと同色にする必要はありません。絞りはふくらみが出やすく、すっきり見せたい場合は控えめな見せ方にします。
訪問着の場合
着物や帯になじむ色を選びます。全く同じ色で揃える必要はありません。
付け下げの場合
着物や帯になじむ色を選びます。全く同じ色で揃える必要はありません。
色無地の場合
着物や帯になじむ色を選びます。全く同じ色で揃える必要はありません。
振袖の場合
絞りなども候補です。見せる量は帯結びと合わせて着付けの際に整えます。
色留袖の場合
迷ったら白を基調とした礼装向けの帯揚げを。帯締めと合わせて、紋の数や仕立てに合うか確認しましょう。
色合わせに迷うならセットが便利です。一方、手持ちに使えるものがあれば、足りない品だけ買う方が無駄を減らせます。セットでも用途と付属品は確認してください。

着物と袖の寸法が合う長襦袢を選ぶ
迷ったら白い半衿を基本に、着物と袖の寸法が合う長襦袢を選んでください。袖丈・裄丈・袖幅が合わないと、袖口から出たり中でもたついたりします。振袖には振袖の長い袖に合うものが必要です。
訪問着の場合
白や淡い色などが候補です。着物からの透けや袖口の見え方を確認しましょう。
付け下げの場合
白や淡い色などが候補です。着物からの透けや袖口の見え方を確認しましょう。
色無地の場合
白や淡い色などが候補です。着物からの透けや袖口の見え方を確認しましょう。
振袖の場合
振袖の袖丈に合う長襦袢を。留袖・訪問着用では袖が合わないため寸法を確認します。
色留袖の場合
迷ったら白の長襦袢と白半衿を。袖丈・裄丈・袖幅が色留袖と合うか確認してください。
着物と袖の寸法・色・季節が合えば使えます。まず裄丈・袖丈・袖幅を比べてください。寸法が合わないと袖口から出たり中でもたついたりします。振袖には長い袖に合う長襦袢が必要です。
商品によって異なります。「半衿付き」の記載がなければ、購入前に確認しましょう。別に必要なら白半衿が合わせやすい候補です。縫い付ける時間も必要なので、着付け当日まで後回しにしないことをおすすめします。

当日の髪型に留められる髪飾りを選ぶ
迷ったら、小ぶりのかんざしなどを1点から合わせるのがおすすめです。髪飾りなしでも構いません。大きな飾りは華やかですが重さや留めにくさもあるため、当日の髪型に付けられるか確かめましょう。
訪問着の場合
髪型に合わせたかんざしやパール調などが候補です。
付け下げの場合
髪型に合わせたかんざしやパール調などが候補です。
色無地の場合
髪型に合わせたかんざしやパール調などが候補です。
振袖の場合
華やかな髪飾りも候補です。成人式より控えたい場合は、点数や大きさを調整する方法もあります。
色留袖の場合
小ぶりのバチ型かんざしなどが候補です。髪飾りなしで、髪型を整えても構いません。
付けなくても大丈夫です。髪型だけでも礼装の装いは整えられます。華やかさを足したいなら、小ぶりのかんざしなど1点から合わせると選びやすくなります。
使えるものはあります。髪が短い場合は、差し込むかんざしよりクリップ式などを先に検討すると選びやすくなります。ただし留まるかは髪の長さと量次第です。無理に付けず、髪型だけで整えても大丈夫です。

白無地で、足のサイズに合う足袋を選ぶ
迷ったら白無地のこはぜ付きがおすすめです。礼装で一般的に推奨される形です。靴のサイズだけで決めず、足の長さ・幅・甲の高さを確認しましょう。小さすぎると痛み、大きすぎるとしわが出ます。
訪問着の場合
草履と一緒に事前に試し履きし、指の間・かかと・足首の収まりを確認しましょう。
付け下げの場合
草履と一緒に事前に試し履きし、指の間・かかと・足首の収まりを確認しましょう。
色無地の場合
草履と一緒に事前に試し履きし、指の間・かかと・足首の収まりを確認しましょう。
振袖の場合
草履と一緒に事前に試し履きし、指の間・かかと・足首の収まりを確認しましょう。
色留袖の場合
白無地の足袋を草履と一緒に試し履きし、指の間・かかと・足首の収まりを確認しましょう。
迷ったら、礼装で一般的に推奨される白無地のこはぜ付きを選ぶのがおすすめです。留めにくさや痛みがある場合は、足首を覆えて一枚履きできる足袋を候補にし、着付け先へ確認してください。足首が隠れるだけで礼装用と決まるわけではありません。
靴のサイズだけでは決めないでください。足袋は、かかとから最も長い指先までの長さを測り、商品のサイズ表で選ぶのがおすすめです。大きすぎるとしわや余り、小さすぎると指の圧迫が出ます。足幅・甲の高さも確認しましょう。
初めて揃えるなら、まず「足袋本体」を選んでください。足袋カバーは主に本体の上から履いて汚れを防ぐもので、一枚履きの代わりにはならない商品もあります。

高さだけで選ばず、礼装向けで安定して歩けるものをおすすめします。高い台は見た目に高さを出せますが、履き慣れないと不安定になります。足袋を履いて歩き、鼻緒が痛くないかも確かめてください。

汗を受ける肌着、着姿を固定する腰紐・伊達締め、形を整える衿芯・帯板・帯枕などを用意します。必要な種類と数は着付け方で変わるため、依頼先の持ち物リストを優先しましょう。
セットだけで全部揃うとは限りません。先に着付け先の持ち物リストをもらい、手持ちとセット内容を照らし合わせて買うのがおすすめです。補正用タオルや半衿などが別途必要な場合があります。
似た名前が多いので、分からなくても大丈夫です。リストに書かれた名前や写真を、そのままチャット(相談ボタン)でお知らせください。
まずは着付け先の指定枚数を確認してください。補正量は体型で違うため、全員に同じ枚数はおすすめできません。指定がない場合は、薄手のフェイスタオルでよいか、枚数と一緒に尋ねると準備しやすくなります。
06 / WEDDING GUEST
普段着ではなく、訪問着や付け下げなどを最初の候補にするのがおすすめです。ただし「平服」の意図は会によって違います。「訪問着で伺ってよいですか」と具体的に主催者へ聞けば判断しやすくなります。
会場がレストランでも、一般的な挙式・披露宴ならまず訪問着などの礼装向けをおすすめします。会場名だけでカジュアルとは判断できません。小紋や紬は、主催者から普段着でよいと案内がある場合に検討しましょう。
会の服装指定に合えば、そのまま参加する方法もあります。移動距離・着用時間・食事の形式も考え、無理のない予定にしましょう。
受付なら、結婚式向けの訪問着と礼装用の袋帯をまず候補にしてください。主賓のスピーチでは主催者の希望する格式も確認しましょう。「訪問着でよいですか」と具体的に聞くと、返答をもらいやすくなります。
同じ服装に揃える必要はありません。気になる場合はお互いの予定を聞き、主催者の希望を優先しましょう。
主賓・上司として出席するなら、三つ紋・一つ紋の色留袖もおすすめの候補です。一般の友人・同僚として迷うなら訪問着を先に検討すると選びやすくなります。五つ紋は案内が分かれるため、主催者に事前確認しましょう。
一般的な挙式・披露宴には、まず訪問着などの礼装向けをおすすめします。小紋や紬は普段着向けが多く、金銀の帯を足すだけで礼装になるわけではありません。カジュアルな会で主催者が了承している場合は候補になります。
暑さによる負担を減らすため、屋外の移動時間と会場の空調を確認します。着物・長襦袢・帯の季節を合わせて考え、体調を優先して着付け担当の方と準備しましょう。
着物と足袋を濡らさないよう、雨用のコートや草履カバー、替えの足袋などを準備します。会場で脱いだものを入れる袋もあると便利です。
07 / WEDDING GUEST
0 / 6 項目を確認しました
チェックはこの画面を開いている間の確認用です。
「友人の結婚式に、この着物を着たいです」とお知らせください。
名前や商品の番号が分からなくても大丈夫です。
国/地域
お気に入り一覧
内容を読み込めませんでした。
ページ全体で開くお客様の声
内容を読み込めませんでした。
ページ全体で開くあとでもう一度見たいお品を、
探し直さずに見つけられます。
押すだけでは購入になりません。
お気に入りは無料で使えます。