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袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 帯端のみ未仕立て 帯芯なし セミフォーマル 綴れ織 薔薇 黒系 1243-00811

SKU: 1243-00811
セール価格¥6,600 通常価格¥13,200

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き袋帯

黒地に薔薇が織り出された、セミフォーマル向けの袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00811
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 420 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】帯端のみ未仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約420cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

地色は黒で、その中に薔薇の意匠が金銀箔とともに織り出されています。華やかでありながら黒地が全体を引き締めるので、モダンな印象に仕上がっています。

薔薇は明治以降に西洋から渡来した花で、大正・昭和のモダンな装いに好まれてきた柄です。時代を超えて愛される図案で、洋花らしい華やぎを装いに添えてくれます。

綴れ織で仕立てられており、文様の輪郭がくっきりと浮かぶ織り味が特徴です。柄付けは六通なので、お太鼓からたれ先まで柄がつながり、どの角度からも華やかさが感じられます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 気軽な観劇・コンサート
  • 〇 お食事会
  • 〇 友人とのお出かけ
  • △ 結婚式・披露宴

黒地に華やかな柄が入ったお品なので、お茶席や少し改まったお出かけに向くかと思います。結婚式など慶事の主役の装いとしては、色や柄行きの好みが分かれる場合があるため、事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 黒地の帯とやわらかく対比し、薔薇の華やぎが引き立ちます
  • グレー系 → 落ち着いた組み合わせになり、モダンな印象がまとまります
  • 淡いピンク系 → 薔薇の柄と響き合い、上品な華やかさが加わります
  • 黒系 → 帯との一体感が出て、シックで洗練された装いになります

避けたい色:柄が黒地の中で目立つよう作られているため、着物側も濃色を重ねると全体が重く見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、薔薇の色に寄せた淡いピンクやワインレッドを差し色にすると、華やかさが引き立つかと思います。

■ 文様「薔薇」とは?

薔薇は、愛や美の象徴として親しまれる、華やかな意匠。モダンな装いにも映える、時代を超えた人気者です。

西洋から渡来した花で、明治以降の意匠に多く取り入れられました。大正~昭和にかけては、銘仙やアール・デコ調の着物で洋花の主役として活躍しました。

薔薇は明治以降の洋花ですが、平安時代にも「そうび」の名で庭に植えられていました。大正の銘仙では、薔薇が最も人気の柄の一つでした。通年で着られます。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 1243-00811 織りアップ
袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 帯端のみ未仕立て 帯芯なし セミフォーマル 綴れ織 薔薇 黒系 1243-00811 セール価格¥6,600 通常価格¥13,200

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