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袋帯 帯丈428cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 道長取り 朱系 1243-01024

SKU: 1243-01024
セール価格¥5,940 通常価格¥11,880

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向き袋帯

普段のお出かけからお稽古、お茶席まで幅広く使える袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01024
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 428 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【織 元】山喜織物(ヤマキ織物)
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約428cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

道長取りは、曲線でゆったりと区切りを作る古典文様です。雲がたなびくような柔らかな輪郭が、朱系の色に落ち着いた華やぎを添えています。藤原道長の栄華にちなんだ柄で、気品のある古典柄として長く愛されてきました。

紹巴織は緯糸を密に織り込んで柄を織り出す技法です。織り出された文様には独特の陰影が生まれ、道長取りの曲線がやわらかく浮かび上がります。全通柄なので、どの位置で結んでも柄が途切れる心配がありません。

落款には萬葉、織元には山喜織物の名が付いています。作り手の由来がはっきりしているお品は、選ぶときの安心材料になるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お茶会
  • 〇 観劇
  • △ 結婚式・パーティー

落ち着いた朱系の色合いなので、フォーマルな場でも浮きすぎず使いやすいかと思います。金銀糸を含む柄行きではないため、格の高い式典では事前に確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の朱色が引き立ち、柔らかい印象にまとまります
  • 薄グレー → 落ち着いた道長取りの柄がすっきりと映えます
  • 淡いピンク → 朱系の色と馴染み、やわらかい雰囲気になります
  • 深緑 → 補色に近く、帯の柄がはっきりと引き立ちます

避けたい色:赤系や朱系の強い色は帯と競合しやすいため、避けた方が無難です。

帯揚げは淡いベージュか薄グレー、帯締めは金糸や淡い金茶を選ぶと、古典柄の品の良さが引き立つかと思います。

■ 文様「道長取り」とは?

道長取りは、曲線を重ねて優雅な区切りを作り出す、華やかな意匠。雲取りを思わせる軽やかな輪郭が特徴です。

平安時代の大貴族・藤原道長の栄華にちなんで名づけられ、王朝文化の気品をそのまま宿しています。小袖や打掛にも愛される、格式高い古典柄です。

「永続する繁栄」「優雅な暮らし」を象徴する柄。格調高い場にふさわしい、気品ある意匠です。

■ 紹巴織とは?

紹巴織(しょうはおり)とは、緯糸を密に打ち込んで文様を出す、なめらかで艶のある織物。茶人・里村紹巴の名に由来します。

ふっくらとした厚みと光沢ある質感が特徴で、名物裂にも紹巴織が多く、茶人に愛された格高い裂地です。

中国宋代の織物が日本へ伝わり、桃山〜江戸時代に茶の湯文化の中で発達した、由緒ある技法です。

ずっしりとした品格ある織りで、フォーマルな袋帯・茶席の道具入れなど、格を求める場面に向きます。


袋帯 帯丈428cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 道長取り 朱系 1243-01024
袋帯 帯丈428cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 道長取り 朱系 1243-01024 セール価格¥5,940 通常価格¥11,880

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