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振袖用 袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 蝶 雪輪 銀系 1243-01084

SKU: 1243-01084
セール価格¥2,850 通常価格¥6,340

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袋帯

成人式や結婚式など、人生の晴れの日に向く振袖用の袋帯です。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01084
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 418 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約418cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

銀地に金銀箔が施され、羽を広げた蝶が柄の主役になっています。蝶はさなぎから羽化する姿になぞらえて、成長や再生を表すとされてきた文様です。振袖にふさわしい、夢のある柄行きかと思います。

蝶の合間には雪輪が添えられ、円をやわらかく描いています。雪の結晶を丸くかたどった意匠で、蝶の華やかさに静けさを添える役割を果たしています。

六通柄なので、帯を締めたときに柄の出方を気にせず結んでいただけます。金銀箔の重なりが、光の当たり方で表情を変えるのも見どころです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

振袖にふさわしい古典柄なので、人生の節目となる晴れの場に安心してお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 銀地の帯が引き締め役になり、華やかさと格を両立させます
  • 白・生成りの振袖 → 金銀箔が映え、上品な仕上がりになります
  • 黒地の振袖 → 蝶の金銀箔がくっきり浮かび、コントラストが際立ちます

避けたい色:帯自体が銀系で華やかなため、同系の淡い色の振袖だと柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げは赤や朱、帯締めは金糸を使った華やかなものを合わせると、晴れの装いにまとまりが出るかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


振袖用 袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 蝶 雪輪 銀系 1243-01084
振袖用 袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 蝶 雪輪 銀系 1243-01084 セール価格¥2,850 通常価格¥6,340

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