










袋帯(紬) 帯丈432cm 正絹 全通 カジュアル 縞 紺系 1243-01113
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■ 普段着向き袋帯(紬)
紺の縞を織り出した紬地の袋帯で、友人とのお出かけやお稽古など普段づかいに合わせやすいお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】袋帯
【型 番】1243-01113
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】紺系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。
■ 商品のご紹介
縞は縦の線の太さと間隔だけで表情をつくる文様で、この帯では紺の濃淡で端正にまとめられています。江戸時代に町人から愛された粋の代名詞ともいわれる柄で、シンプルながら装いを引き締めてくれます。
紬は節のある糸を使った生地で、ざっくりとした素朴な織り味が持ち味です。全通柄なので帯を締める向きを気にせず使え、お太鼓でも二重太鼓でも柄が途切れる心配がありません。
紺系の落ち着いた色みで、抽象的な縞の柄行きは単調になりすぎず、着物の色柄を選ばず合わせやすいかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 友人との外出
- ◎ お稽古・着付け練習
- 〇 お茶会
- 〇 街歩き
- △ 観劇
紬地のカジュアルなお品なので、普段のお出かけやお稽古で気兼ねなく使いやすいかと思います。改まったお席では別の帯をおすすめします。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、アイボリー系 → 紺の縞が引き締まって見え、最も合わせやすい組み合わせです
- 淡い水色、グレー系 → 涼やかな印象になり、縞のラインがすっきり映えます
- からし色、辛子系 → 紺との対比がつき、帯が主役になる装いです
- 小紋や紬地の着物 → 織りの質感同士が合い、普段づかいらしい落ち着いた雰囲気になります
避けたい色:派手な原色や光沢の強い生地の着物は、縞の落ち着いた雰囲気と釣り合いにくいかと思います。
帯揚げ・帯締めは淡い色でまとめると縞の端正さが引き立ち、からし色や朱色を差し色にすると軽やかな印象になります。
■ 文様「縞」とは?
縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。
南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。
「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。
■ 紬とは?
紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。
本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。
結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。
カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。

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