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袋帯 帯丈422cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 宝相華 若松 黒系 1243-01274

SKU: 1243-01274
セール価格¥8,240 通常価格¥13,730


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■ 礼装用袋帯

訪問着や留袖と合わせる、フォーマルな場面向けの袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01274
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 422 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約422cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

宝相華は、蓮や牡丹を思わせる花を組み合わせた、空想上の花文様です。極楽浄土に咲くとされ、古くから祝いの席にふさわしい柄として重んじられてきました。

唐織は、色糸を織り込んで文様を浮かび上がらせる技法です。地の黒に金銀箔が重なり、花の輪郭がくっきりと浮かぶ、重厚な仕上がりになっています。

柄付けは六通で、お太鼓からたれ先まで文様が続きます。若松もあしらわれ、格の高さに加えて季節を問わず使いやすい構成になっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や色留袖と合わせて、フォーマルな場面で使いやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系の訪問着 → 帯の黒と金銀箔が引き締まって映えます
  • 淡い色留袖 → 上品な対比で、礼装らしい落ち着きが出ます
  • 生成り、アイボリー系の訪問着 → 花文様がやわらかく浮き立ちます

避けたい色:カジュアルな紬や普段着の着物には格が合わないため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や金銀を基調にした礼装用のものを合わせると、全体の格が整うかと思います。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


袋帯 帯丈422cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 宝相華 若松 黒系 1243-01274
袋帯 帯丈422cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 宝相華 若松 黒系 1243-01274 セール価格¥8,240 通常価格¥13,730

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