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袋帯 帯丈406cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 雲取り 亀甲 朱系 金系 1243-01367

SKU: 1243-01367
セール価格¥5,560 通常価格¥10,100

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

結婚式や式典など、あらたまった場に向く正倉院文様の袋帯です。訪問着・留袖に合わせるフォーマル用のお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01367
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 406 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系 • 金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約406cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

主役は宝相華の文様です。蓮や牡丹を組み合わせた空想の花で、古くから祝いの席の最上格として用いられてきました。朱と金の配色で織り出され、格調の高さがそのまま柄行きに表れています。

雲取りが宝相華を大きく区切り、六通柄全体に絵巻物のような広がりを添えています。区切られた中に文様を配する構図は、装いに豊かな見応えを持たせてくれます。

地には亀甲文様も添えられています。六角形を連続させた古典柄で、長寿や繁栄への願いが込められた縁起の良い意匠です。

金銀糸が織り込まれているので、式典や披露宴など格式のある場でも安心してお使いいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や留袖と合わせて、あらたまった席でお使いいただきやすい柄行きです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 帯の朱と金がもっとも映え、正統派の華やかさが引き立ちます
  • 淡いピンク系 → 宝相華の色みと響き合い、上品な調和になります
  • 濃紺、黒系 → はっきりした対比になり、金糸の輝きが引き立ちます
  • 薄グレー系 → 落ち着いた印象になり、帯の柄がより際立ちます

避けたい色:帯と近い朱系や強いオレンジ系は、色が重なりすぎて柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、金糸の色を拾った金系か、朱に響く淡い色でまとめると全体がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈406cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 雲取り 亀甲 朱系 金系 1243-01367
袋帯 帯丈406cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 雲取り 亀甲 朱系 金系 1243-01367 セール価格¥5,560 通常価格¥10,100

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