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アンティーク 袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 フォーマル 花喰鳥 亀甲 金系 赤系 1243-01530

SKU: 1243-01530
セール価格¥6,530 通常価格¥11,880

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク袋帯

結婚式や式典など、改まった席の装いに向く袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01530
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 414 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系 • 赤系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約414cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

六通柄で、花喰鳥と亀甲が織り出されています。花喰鳥は花を咥えて飛ぶ鳥の姿を表した文様で、もとは遠くペルシャに由来し、奈良時代に日本へ伝わったと言われています。愛情や平和を運ぶ吉祥柄として、祝いの装いにふさわしい意匠です。

亀甲は亀の甲羅をかたどった六角形の連続文様で、長寿や繁栄を願う柄として古くから格式ある装いに用いられてきました。花喰鳥と組み合わさることで、古典的で正統派の柄行きにまとまっています。

金銀糸が主役となって織り込まれ、地に華やかな輝きを添えています。式典やお祝いの席でも見劣りしない、格のある仕上がりです。

年代物ならではの、当時の色づかいと意匠の丁寧な織り味が感じられるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

金銀糸の華やかさがあるため、慶事の改まった場に向くお品です。訪問着や付け下げと合わせてお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白地、生成り → 花喰鳥と亀甲の文様が最も引き立ちます
  • 淡いピンク系 → 帯の赤系の色とやさしく響き合います
  • 濃い紫系 → 金銀糸の輝きが映え、落ち着いた華やぎになります
  • 薄い水色系 → 赤や金との対比で帯が主役になります

避けたい色:帯と似た赤系の濃い色無地は、帯の柄がぼやけて見えやすいためおすすめしにくいです。

帯揚げは白か淡い金系、帯締めは赤と金を組み合わせた礼装用の組紐がよく合うかと思います。

■ 文様「花喰鳥」とは?

花喰鳥は、古代ペルシャにルーツを持つ可憐な文様。神々に花を捧げる鳥の姿から、信仰とともに生まれた意匠です。

シルクロードを旅して奈良時代の日本に渡来し、正倉院宝物の錦にも優美な姿が残されています。平安の貴族たちもこの文様を愛し、衣装や調度に繰り返し描かせました。

「幸福を運ぶ鳥」として、愛情と平和を届ける吉祥柄。国境を越えて千年以上愛され続けてきた、ロマンあふれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 フォーマル 花喰鳥 亀甲 金系 赤系 1243-01530
アンティーク 袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 フォーマル 花喰鳥 亀甲 金系 赤系 1243-01530 セール価格¥6,530 通常価格¥11,880

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