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袋帯 帯丈440cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 鱗 多色系 1243-01615

SKU: 1243-01615
セール価格¥30,030 通常価格¥42,900

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き袋帯

お茶会やお祝いの席など、少しあらたまった装いに向く袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01615
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 440 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】多色系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約440cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

鱗文様は三角形を上下交互に並べた幾何学模様で、古くから魔除けの意匠として武具などにも用いられてきました。この帯では多色の糸を使い、鋭角的な三角形がリズミカルに並ぶ柄として織り出されていて、凛とした引き締まった印象を装いに添えてくれます。

綴れ織は、爪で経糸を掻き分けながら緯糸を織り込んでいく技法です。緻密な柄を出すのに手間と時間がかかるため、まとまった量を織るのが難しい技法とされています。

金銀糸が使われているので、セミフォーマルな装いにふさわしい華やかさが加わります。柄付けは六通で、締めたときに見える範囲にしっかり柄が配置されています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お祝いの席
  • 〇 観劇
  • 〇 少し改まった食事会
  • △ 気軽なお出かけ

金銀糸の入った柄付けなので、お祝い事のあるお席でも安心して締めていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の多色使いが引き立ち、上品にまとまります
  • 淡いグレー → 鱗文様の輪郭がすっきりと映ります
  • 薄いピンク → 華やかさが加わり、お祝いの席になじみます

避けたい色:柄の主張が強い帯なので、大柄で色数の多い着物とは合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、帯の色数を1色拾って合わせると、全体がすっきりまとまりやすいかと思います。

■ 文様「鱗」とは?

鱗(うろこ)は、三角形を上下交互に並べた、幾何学の極みの意匠。古くから魔除けとして武具や能装束にも用いられてきた、由緒ある柄です。

鋭角的な三角形がリズミカルに並ぶことで、強い魔除けの力が宿ると信じられてきました。北条氏の家紋「三つ鱗」でもおなじみのモチーフです。

「魔除け」「厄除け」「生命力」を象徴する柄。凛と引き締まった気配を、装いに添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈440cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 鱗 多色系 1243-01615
袋帯 帯丈440cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 鱗 多色系 1243-01615 セール価格¥30,030 通常価格¥42,900

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