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振袖用 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 綴れ織 流水 白系 緑系 1243-01664

SKU: 1243-01664
セール価格¥3,490 通常価格¥6,340

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袋帯

成人式や結婚式など、振袖にあわせる礼装用の袋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01664
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 412 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】白系 • 緑系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

地色は白と緑の落ち着いた組み合わせで、レトロな雰囲気を感じさせる柄行きです。流水は川の流れを曲線で表した意匠で、途切れぬ縁起を運ぶとされてきました。派手すぎない色みなので、流水の曲線がすっきりと映ります。

金銀糸が織り込まれているので、成人式や結婚式など華やかな場でも格が保てます。綴れ織は、緯糸を爪先で掻き寄せながら文様を織り出していく技法です。一段ずつ手作業で織り進めるため、地紋の際立った独特の質感が生まれます。

六通柄なので、太鼓から前帯にかけて広く柄が続き、どの角度から見ても華やかさが途切れません。振袖の柄や色に対して、帯側でしっかりと存在感を出せるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会

振袖にあわせる礼装として、人生の節目となる晴れの場に向いているお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 白緑の帯地が差し色となり、全体が引き締まります
  • 黒系の振袖 → 落ち着いた色みの帯が上品な印象を添えます
  • 淡いピンク系の振袖 → レトロな帯地との相性がよく、やわらかな雰囲気にまとまります
  • 水色系の振袖 → 流水文様との調和で、涼やかな統一感が出ます

避けたい色:帯の緑系と近すぎる淡緑の振袖は、柄がぼやけやすいのでおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは、赤や金を差し色に使うと、成人式らしい華やかさが加わるかと思います。

■ 文様「流水」とは?

流水(りゅうすい)は、川の流れを曲線で表現した、清々しい意匠。絶えず流れる命の象徴です。

古来より和歌や絵画に繰り返し描かれ、花や紅葉との組み合わせで季節感を添えます。友禅染や小袖の定番構図として、日本人に愛され続けてきました。

「清らかさ」「巡り」を象徴する柄。涼やかな動きを、装いにそっと添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


振袖用 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 綴れ織 流水 白系 緑系 1243-01664
振袖用 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 綴れ織 流水 白系 緑系 1243-01664 セール価格¥3,490 通常価格¥6,340

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