コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 インフォーマル ふくれ織 アラベスク段文 茶系 1243-01761

SKU: 1243-01761
セール価格¥10,300 通常価格¥17,160

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向き袋帯

お茶会やお稽古、ちょっとしたお出かけに使いやすい、茶系の袋帯です。六通柄なので、お太鼓からお腹回りまでしっかり柄が出ます。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01761
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 436 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

段状に区切られた蔓草文様が、茶色地に落ち着いて浮かび上がっています。異国風の意匠ですが、段できちんと整理されているので、賑やかになりすぎず和の装いにも馴染みやすい柄行きかと思います。

ふくれ織という技法で、糸を浮かせて文様部分に膨らみを持たせています。手を触れると凹凸が感じられ、平面的な織りにはない立体感と表情が生まれています。

アラベスク文様はもともと古代オリエントの植物装飾に由来し、シルクロードを経て伝わったと言われています。正倉院裂などを通して日本にも取り入れられ、異国的な華やかさに和の端正さが加わった文様として親しまれてきました。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 友人とのお出かけ
  • 〇 お茶会
  • 〇 少人数の食事会
  • △ 観劇

六通柄なので、正座することの多いお稽古やお茶席でも柄がしっかり見えます。普段のお出かけにも気負わず使いやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 茶系の帯となじみ、柔らかい印象にまとまります
  • からし色、辛子系 → 同系色でまとめると、段文様の異国風の雰囲気が引き立ちます
  • 墨黒、濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄が主役として際立ちます
  • 淡い水色 → 茶系との補色関係で、着姿に軽やかさが加わります

避けたい色:赤みの強い濃色は、帯の茶系の落ち着きと喧嘩しやすいのでお控えいただくのが無難です。

帯揚げは生成りや淡いからし色、帯締めは焦げ茶か深緑を合わせると、段文様の異国風の趣を邪魔せずまとまります。

■ 文様「アラベスク段文」とは?

アラベスク段文(だんもん)とは、流れるような蔓草文様を段状に構成した意匠で、異国情緒と古典美を感じさせる装飾性豊かな文様です。

アラベスク文様の起源は、古代オリエントやイスラム美術に見られる植物装飾にあるとされ、シルクロードを通じて東洋へ伝わりました。

日本では、こうした異国文様が正倉院裂や名物裂を通して伝来し、能装束や茶道具裂、帯地などにも取り入れられるようになりました。

段文として整然と区切ることで、異国的な華やかさに和の端正な美意識が加わっています。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 インフォーマル ふくれ織 アラベスク段文 茶系 1243-01761
袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 インフォーマル ふくれ織 アラベスク段文 茶系 1243-01761 セール価格¥10,300 通常価格¥17,160

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声