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袋帯 帯丈400cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル 鏡裏文 朱系 1243-01824

SKU: 1243-01824
セール価格¥3,640 通常価格¥6,060

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き袋帯

お茶会や式典など、少しあらたまった場に向く袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01824
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 400 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約400cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、鏡裏文が六通で織り出されています。鏡裏文は古代の銅鏡の裏側に刻まれた文様を写したもので、正倉院の宝物にも由緒を持つ格の高い柄です。魔を退け、永遠の繁栄を願う意味合いが込められていると伝えられています。

金銀糸が織り込まれているので、式典やあらたまったお席でも安心してお使いいただけます。朱系の地色に金銀糸の輝きが加わり、正統派の華やぎを添えます。

六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続きます。前柄も出るため、お太鼓を結んだときの見え方に安定感があります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 結婚式・披露宴
  • 〇 式典・お祝いの席
  • 〇 観劇・食事会

古典文様に金銀糸が入るお品なので、あらたまった場に安心して使っていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 最も合わせやすく、鏡裏文の格の高さが引き立ちます
  • 薄グレー → 上品な対比になり、金銀糸の輝きが映えます
  • 淡いピンク → 朱系の帯と調和し、華やかさが増します
  • 薄い紫 → 古典柄との相性がよく、落ち着いた華やぎになります

避けたい色:黒に近い濃色は帯との対比が強すぎ、格の印象が重くなりすぎることがあります。

帯揚げ・帯締めは金銀糸に合わせて白地に金銀を効かせたものを選ぶと、全体の格が整います。

■ 文様「鏡裏文」とは?

鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。

奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。

「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈400cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル 鏡裏文 朱系 1243-01824
袋帯 帯丈400cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル 鏡裏文 朱系 1243-01824 セール価格¥3,640 通常価格¥6,060

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