コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 吉祥文様 金系 朱系 1243-01908

SKU: 1243-01908
セール価格¥5,700 通常価格¥9,500

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

結婚式や式典など、晴れの日の装いに向く袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01908
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 412 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱の混ざった金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

主役は桐の文様です。家紋にも使われるほど格高く扱われてきた柄で、鳳凰が宿る木として、繁栄と高貴さを象徴してきました。金銀箔を使って織り出されており、朱の混ざった金地に品よく映えます。

桐の間には立涌があしらわれています。上下にふくらむ二本の曲線が並ぶ有職文様で、気運上昇や繁栄を上品に語る意匠です。

柄付けは六通で、太鼓や前など締めたときに見える部分に文様が配されています。金銀箔の輝きが加わることで、フォーマルな装いにふさわしい華やぎが生まれています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や色留袖など、フォーマルな装いに合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 金銀箔の華やかさが引き立ち、上品にまとまります
  • 淡い色留袖地色 → 桐の格調高さと調和し、格のある装いになります
  • 薄紫、藤色 → 立涌の気品と響き合い、落ち着いた華やかさが出ます
  • 朱系の訪問着 → 帯の朱を拾い、統一感のある印象になります

避けたい色:黒に近い暗色は帯の華やかさを打ち消しやすいため、控えめにするのがよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは金糸や白系でまとめると、桐と立涌の格調が引き立つかと思います。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する、格別な吉祥柄。鳳凰の止まる木としても知られる、特別な存在です。

室町時代以降、天皇家や豊臣家の紋章に用いられ、格式高い意匠として広まりました。現代でも内閣・首相の紋章「五三の桐」として使われる、最高格の柄です。

「繁栄」「高貴」を象徴する最上級の吉祥柄。通年使える格調高い意匠として、装いに風格を添えてくれます。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 吉祥文様 金系 朱系 1243-01908
袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 吉祥文様 金系 朱系 1243-01908 セール価格¥5,700 通常価格¥9,500

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声