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袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル アラベスク段文 コプト文様 多色系 金系 1243-01950

SKU: 1243-01950
セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き袋帯

セミフォーマルの場に向く袋帯です。お茶会やお食事会など、少しあらたまったお出かけに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01950
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 408 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】多色系 • 金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約408cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

段状に構成されたアラベスク文様が、帯全体に異国情緒のある表情を作っています。蔓草がリズミカルに流れる様子は、古典的でありながらどこか異国を感じさせる意匠です。

合わせて配されたコプト文様は、素朴で力強い造形が特徴です。二つの異国文様が段ごとに重なり合うことで、単調にならない華やかな柄行きに仕上がっています。

引箔が使われており、光の当たり方で金の表情が変化します。多色に金系の色が重なることで、フォーマルな席にふさわしい華やぎが加わっています。

柄付けは六通のため、お太鼓からたれ先まで柄が続き、どの角度からも文様が映えるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 少人数の集まり
  • △ 結婚式・披露宴

華やかな異国文様がセミフォーマルの範囲で幅広く使えるお品ですが、結婚式など特に格を重んじる場では事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の異国文様がすっきりと引き立ちます
  • 淡い金系、クリーム系 → 引箔の金と響き合い、上品な華やぎが出ます
  • 薄紫系 → 異国情緒のある柄行きと合わせて、華やかな印象にまとまります
  • 落ち着いた紺系 → 帯の文様が引き締まって見え、フォーマルな装いになります

避けたい色:柄の多い着物は文様同士がぶつかりやすいため、無地や小紋など地色の落ち着いたものと合わせることをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは、金糸の色に寄せた淡いゴールドやアイボリー系にすると、全体の格が整いやすいかと思います。

■ 文様「アラベスク段文」とは?

アラベスク段文(だんもん)とは、流れるような蔓草文様を段状に構成した意匠で、異国情緒と古典美を感じさせる装飾性豊かな文様です。

アラベスク文様の起源は、古代オリエントやイスラム美術に見られる植物装飾にあるとされ、シルクロードを通じて東洋へ伝わりました。

日本では、こうした異国文様が正倉院裂や名物裂を通して伝来し、能装束や茶道具裂、帯地などにも取り入れられるようになりました。

段文として整然と区切ることで、異国的な華やかさに和の端正な美意識が加わっています。

■ 引箔とは?

引箔(ひきはく)とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。

箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。

古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。

結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。


袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル アラベスク段文 コプト文様 多色系 金系 1243-01950
袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 帯芯なし セミフォーマル アラベスク段文 コプト文様 多色系 金系 1243-01950 セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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