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袋帯 帯丈442cm 正絹 六通 フォーマル 蝶 笠松 丸文 落款 金系 1243-02002

SKU: 1243-02002
セール価格¥7,600 通常価格¥12,670

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

結婚式や式典など、フォーマルな装いに向く袋帯です。訪問着や色無地に合わせてお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02002
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 442 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約442cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

地色は金系で、金銀箔があしらわれた古典的な柄行きです。六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで模様がつながり、どの角度からも華やかな印象になります。

笠松は、松の梢を笠のように図案化した格調高い意匠です。常緑の松にちなむ長寿と繁栄の意味合いがあり、礼装にふさわしい落ち着いた品格を添えています。

蝶が羽を広げた姿で織り出され、丸文と組み合わさることで画面に華やぎとリズムが生まれています。丸文には円満や調和の意味合いがあり、慶びの席にふさわしい柄合わせです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

金銀箔の入った古典柄なので、フォーマルな場でも安心してお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白地、生成り → 帯の金地が引き立ち、清らかな印象になります
  • 淡い色無地 → 帯の柄が主役となり、上品にまとまります
  • 落ち着いた紫、藤色 → 古典的な柄行きと調和し、格のある装いになります

避けたい色:派手な原色や蛍光系の色は、帯の古典的な雰囲気と合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは金糸や白を基調にした慶び用の組みひもを合わせると、格が引き立つかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


袋帯 帯丈442cm 正絹 六通 フォーマル 蝶 笠松 丸文 落款 金系 1243-02002
袋帯 帯丈442cm 正絹 六通 フォーマル 蝶 笠松 丸文 落款 金系 1243-02002 セール価格¥7,600 通常価格¥12,670

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