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袋帯 帯丈452cm 正絹 ポイント柄 瑞晃 セミフォーマル 綴れ織 花鳥文 木蓮 作家物 落款 銀系 1243-02020

SKU: 1243-02020
セール価格¥18,530 通常価格¥30,890

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■ 略礼装向き染め袋帯

木蓮と花鳥文をあしらった、セミフォーマルの袋帯です。お茶会やお祝いの席など、少しあらたまった場面に向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02020
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 452 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【作 家】瑞晃
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約452cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

木蓮の花が、銀系の地の上に静かに咲いています。木蓮は春先に大きな花を凛と咲かせる花木で、古くから気高さの象徴とされてきました。花びらの重なりを綴れ織で織り出しており、絵画的でやわらかい印象に仕上がっています。

花鳥文は花と鳥を組み合わせた吉祥文様で、季節感と華やぎを添える柄行きです。ポイント柄なので、結び上がりに柄がすっと収まり、上品な印象になります。

プラチナ箔が随所に配されているので、光を受けると控えめな輝きが生まれます。フォーマルな席でも品よく映えるお品です。

綴れ織は、経糸に緯糸を一本ずつ丹念に絡めて文様を織り出す技法で、時間のかかる仕事です。糸を爪先で掻き寄せながら織るため、独特の凹凸と絵画のような繊細な表現が生まれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お祝いの会食
  • 〇 観劇
  • 〇 パーティー
  • △ 気軽なお出かけ

改まった席にふさわしい柄行きなので、普段のお出かけよりも、お祝い事やあらたまった集まりでの着用に向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いグレー → 帯の銀系の色と響き合い、上品にまとまります
  • 薄紫 → 木蓮の花の気配と合い、春らしい優しい印象になります
  • 生成り、アイボリー系 → 最も合わせやすく、帯の柄が引き立ちます
  • 白 → 清楚な印象になり、フォーマルな場に映えます

避けたい色:濃く強い原色系は帯の繊細な柄と喧嘩しやすいので控えめにされるとよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、白やごく淡いピンクなど控えめな色でまとめると、帯の柄がより引き立つかと思います。

■ 文様「木蓮」とは?

木蓮は、春先に大きな花を凛と咲かせる、気高い花木の意匠。中国原産で、奈良時代に日本に渡来しました。

平安時代には宮廷の庭木として植えられ、薬用や観賞用として大切にされてきました。花言葉は「自然への愛」「崇高な心」で、凛とした佇まいが精神性を宿します。

木蓮の蕾は必ず北を向いて咲くため、「コンパスプランツ」の別名があります。3月から4月、桜より少し早い春の柄です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 帯丈452cm 正絹 ポイント柄 瑞晃 セミフォーマル 綴れ織 花鳥文 木蓮 作家物 落款 銀系 1243-02020
袋帯 帯丈452cm 正絹 ポイント柄 瑞晃 セミフォーマル 綴れ織 花鳥文 木蓮 作家物 落款 銀系 1243-02020 セール価格¥18,530 通常価格¥30,890

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