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袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 家紋柄 丸文 朱系 1243-02028

SKU: 1243-02028
セール価格¥4,280 通常価格¥7,130

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 舞台向き袋帯

日本舞踊のお稽古や舞台のお席で使うための、踊り用の袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02028
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 424 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約424cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

朱地に金銀糸で家紋柄と丸文を織り出した、六通柄のお品です。丸い枠の中に紋様を収める構成が並び、帯全体に静かなリズムが生まれています。

金銀糸が使われているので、舞台映えのする華やかさを持ちながら、家紋柄の凛とした佇まいで崩れた印象になりません。丸文は円満・調和を表す文様で、家紋の折り目正しさと合わせることで、全体に品のある佇まいがまとまっています。

六通柄なので、お太鼓からたれ、前柄まで途切れなく柄が続きます。踊りの所作で帯が動いても、柄の見え方が乏しくなりにくいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 日本舞踊の舞台
  • ◎ お稽古・発表会
  • 〇 舞踊関係の式典
  • △ 一般的な慶事の装い

踊り用としての柄付け・格に沿ったお品なので、日本舞踊の舞台やお稽古でお使いいただくのが本来の用途です。一般的な慶事の装いとしてお使いになる場合は、事前に装いの格をご確認いただくのが安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 朱系、赤系 → 同系色でまとまり、舞台映えする一体感が出ます
  • 黒系 → 帯の金銀糸がくっきりと引き立ちます
  • 白系、生成り → 家紋柄の凛とした印象がすっきりと映えます

避けたい色:淡いパステル系は、帯の格調高い印象と釣り合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、金糸を意識した金系や、朱に調和する赤系を合わせると、舞台でまとまりのある印象になるかと思います。

■ 文様「家紋柄」とは?

家紋柄は、武家・公家の家紋をそのまま意匠化した、格調高く凛とした柄。シンプルな図形に、家の歴史と誇りが宿ります。

平安期に貴族の調度・牛車に始まり、武家社会で発展した日本独自の紋章文化。江戸期には町人にも広がり、染織にも紋様として取り入れられてきた、由緒正しい題材です。

「家の格」「誇り」「永続」を象徴する柄。きりりとした格式を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 家紋柄 丸文 朱系 1243-02028
袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 家紋柄 丸文 朱系 1243-02028 セール価格¥4,280 通常価格¥7,130

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