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袋帯 帯丈422cm 正絹 全通 セミフォーマル アラベスク段文 名物裂 緑系 多色系 1243-02106

SKU: 1243-02106
セール価格¥10,300 通常価格¥17,160

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き袋帯

名物裂の意匠を段に構成した、茶席やあらたまった席に向く袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02106
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 422 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系 • 多色系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約422cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

段状に構成されたアラベスク文は、蔓草のような流れる線を規則正しく区切った柄付けです。異国から伝わった文様を、段取りという和の端正な形式に落とし込んだ意匠で、華やかさと品の良さが両立しています。

名物裂は、室町から桃山にかけて茶人や大名が珍重した裂地を指す言葉です。もとは茶道具の仕覆などに使われた、格式と洗練を象徴する文様として知られています。

地には漆箔があしらわれ、光の当たり方で落ち着いた輝きが加わります。全通柄なので、どの位置で結んでも柄が途切れず、安定した仕上がりになります。

緑を基調に多色が組み合わされた配色は、派手になりすぎず落ち着いた印象にまとまっています。異国風の意匠でありながら、和装に馴染みやすい色づかいです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 観劇・演奏会
  • 〇 少人数の食事会
  • 〇 お稽古の発表会
  • △ 気軽な普段のお出かけ

名物裂文様は格調のある柄行きのため、あらたまった席でこそ活きるお品です。普段づかいには少し格が高いため、場を選んでいただくのがおすすめです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 帯の緑と多色使いが引き立ち、上品にまとまります
  • 深緑、抹茶色 → 帯の緑と同系でまとめると、落ち着いた統一感が出ます
  • 淡いベージュ → 異国風の柄が主役になり、装い全体が引き締まります
  • 薄紫、藤色 → 多色使いの中の色を拾うと、上品な華やぎが加わります

避けたい色:柄の色数が多いため、強い原色や派手な柄の着物は合わせると見た目がうるさくなります。

帯揚げ・帯締めは、帯の緑を拾った淡い色でまとめると、格調をそこなわずに上品にまとまるかと思います。

■ 文様「アラベスク段文」とは?

アラベスク段文(だんもん)とは、流れるような蔓草文様を段状に構成した意匠で、異国情緒と古典美を感じさせる装飾性豊かな文様です。

アラベスク文様の起源は、古代オリエントやイスラム美術に見られる植物装飾にあるとされ、シルクロードを通じて東洋へ伝わりました。

日本では、こうした異国文様が正倉院裂や名物裂を通して伝来し、能装束や茶道具裂、帯地などにも取り入れられるようになりました。

段文として整然と区切ることで、異国的な華やかさに和の端正な美意識が加わっています。

■ 漆箔とは?

漆箔(うるしはく)とは、漆を塗った上から金銀の箔を置く加飾。漆の深い艶と箔の輝きが重なり、独特の奥行きが生まれます。

漆が下地になることで箔の光が沈み、金銀そのままの輝きよりも落ち着いた色調になります。

西陣の袋帯や、格の高い訪問着の加飾として用いられます。漆の層を重ねるぶん、手間のかかる技法です。

しっとりとした光沢が大人の装いに合い、お茶席や式典など、改まった場面に向きます。


袋帯 帯丈422cm 正絹 全通 セミフォーマル アラベスク段文 名物裂 緑系 多色系 1243-02106
袋帯 帯丈422cm 正絹 全通 セミフォーマル アラベスク段文 名物裂 緑系 多色系 1243-02106 セール価格¥10,300 通常価格¥17,160

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