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袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 桐 菊亀甲 古典柄 黒系 1243-02262

SKU: 1243-02262
セール価格¥9,240 通常価格¥13,200

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

結婚式・披露宴やお茶会など、格式のある場に向く袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02262
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 418 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約418cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

桐は繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄で、家紋にも使われるほど格高く扱われてきた文様です。黒地の上に金銀糸で織り出され、落ち着きの中にも華やぎのある佇まいになっています。

亀甲の中に菊をあしらった菊亀甲文様も添えられ、長寿と邪気払いの意味合いを持つ古典柄です。桐とあわせて、格調高さと華やかさを兼ね備えた柄付けになっています。

柄は六通で、お太鼓からたれ先、前柄まで金銀糸の意匠がしっかりと入っています。式典の場でも見劣りしない、正統派の織り帯です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

金銀糸の入った古典柄なので、フォーマルな場でも安心してお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒留袖 → 桐と菊亀甲の格調高さが引き立ち、正統派の装いになります
  • 色留袖 → 帯の金銀糸が映え、華やかな印象にまとまります
  • 訪問着(淡い色) → 帯の黒地が引き締め役となり、上品な対比になります
  • 訪問着(濃色) → 落ち着いた同系の組み合わせで、格調を保ちやすくなります

避けたい色:カジュアルな柄の小紋や紬など、格の異なる着物との組み合わせはちぐはぐな印象になりやすいです。

帯揚げ・帯締めは白地に金銀の入ったものを合わせると、フォーマルな装いとしてまとまりやすいかと思います。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する、格別な吉祥柄。鳳凰の止まる木としても知られる、特別な存在です。

室町時代以降、天皇家や豊臣家の紋章に用いられ、格式高い意匠として広まりました。現代でも内閣・首相の紋章「五三の桐」として使われる、最高格の柄です。

「繁栄」「高貴」を象徴する最上級の吉祥柄。通年使える格調高い意匠として、装いに風格を添えてくれます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 桐 菊亀甲 古典柄 黒系 1243-02262
袋帯 帯丈418cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 桐 菊亀甲 古典柄 黒系 1243-02262 セール価格¥9,240 通常価格¥13,200

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