コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 袋帯 帯丈402cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 金系 1243-02285

SKU: 1243-02285
セール価格¥8,320 通常価格¥11,880

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク袋帯

改まった式典やお祝いの席に向く、袋帯です。年代物ならではの意匠と色づかいに、落ち着いた風格があります。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02285
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 402 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだ金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約402cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

桐は天皇家の紋章にも用いられてきた、格別な吉祥文様です。鳳凰が宿る木とされ、繁栄と高貴さを象徴する柄として、格式ある意匠に使われてきました。立涌と組み合わされることで、気品のある佇まいに仕上がっています。

金銀糸が主役の加飾で、くすんだ金地に織り出されています。光の当たり方でやわらかく輝くため、式典の場でも華美になりすぎず、落ち着いた格調を添えてくれるかと思います。

柄付けは六通です。お太鼓周りからたれ、前帯にかけて柄が入るため、どの角度からも装いに統一感が出ます。

年代物のお品ならではの、当時の意匠や織りの風合いが感じられます。今の帯とはひと味違う、落ち着いた表情をお楽しみいただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や付け下げと合わせて、改まった席でお使いいただきやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いピンク系の訪問着 → 桐文様の格と相まって、華やかさと品の良さが両立します
  • 白系・生成りの訪問着 → 金銀糸の輝きが引き立ち、清楚な印象にまとまります
  • 深緑や臙脂の訪問着 → くすんだ金色が効いて、落ち着いた重厚感のある装いになります

避けたい色:派手な原色や蛍光色系は、年代物の落ち着いた風合いと合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、淡いクリームや金系でまとめると、帯の色調に自然に馴染みます。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄。鳳凰の止まる木として知られます。

室町時代以降、天皇家から足利氏・豊臣氏へと下賜された格式ある紋章。日本政府の紋章「五七の桐」としても使われています。

桐は「桐の花」の初夏の柄でもありますが、様式化された桐文は通年。家紋を持たない家が使う「通紋」でもあり、リサイクル着物で最も多く見る紋です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 袋帯 帯丈402cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 金系 1243-02285
アンティーク 袋帯 帯丈402cm 正絹 六通 フォーマル 立涌 桐 金系 1243-02285 セール価格¥8,320 通常価格¥11,880

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声