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未使用品 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 フォーマル 家紋柄 荒磯 菊 桐 クリーム系 1243-02302

SKU: 1243-02302
セール価格¥14,780 通常価格¥21,120

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

結婚式や式典など、フォーマルな装いに向く袋帯です。

■ 商品の状態(Nランク - 未使用品)

長期保管されていた未使用品です。

保管状態も良好で、美品をお探しの方にオススメです。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02302
【状 態】Nランク(未使用品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 436 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

地はクリーム系で、金銀糸によって織り出された文様が上品に映えます。式のあるお席でも安心してお使いいただける装いです。

柄の主役は家紋柄です。武家・公家の紋章を意匠化したもので、シンプルな図形の中に家の誇りや永続の願いが込められてきた、格調高い柄と伝えられています。

桐や菊もあわせて織り込まれています。桐は繁栄と高貴を、菊は長寿と気高さを表す吉祥柄で、いずれも古くから礼装にふさわしい題材として扱われてきました。

柄付けは六通で、太鼓から前柄にかけて文様が続きます。金銀糸を使う織りは糸の扱いに手間がかかり、こうした古典柄をきちんと織り出した袋帯は、いま新しく仕立てるとなると数が限られます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や色留袖と合わせて、フォーマルな場でお使いいただきやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白山紬地の訪問着 → クリーム系の帯となじみ、落ち着いた上品な仕上がりになります
  • 薄グレーの色無地 → 帯の金銀糸が引き立ち、礼装らしい格調が出ます
  • 淡い紫の訪問着 → 桐と菊の柄がやわらかく調和し、上品な印象になります
  • 濃い紺の色留袖 → はっきりした対比になり、帯の柄がより際立ちます

避けたい色:派手すぎるビビッドカラーは帯の古典的な柄と釣り合いにくいため、控えめにされることをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは金銀の入った白系や淡いクリーム系を合わせると、帯の格調をより引き立てるかと思います。

■ 文様「家紋柄」とは?

家紋柄は、武家・公家の家紋をそのまま意匠化した、格調高く凛とした柄。シンプルな図形に、家の歴史と誇りが宿ります。

平安期に貴族の調度・牛車に始まり、武家社会で発展した日本独自の紋章文化。江戸期には町人にも広がり、染織にも紋様として取り入れられてきた、由緒正しい題材です。

「家の格」「誇り」「永続」を象徴する柄。きりりとした格式を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


未使用品 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 フォーマル 家紋柄 荒磯 菊 桐 クリーム系 1243-02302
未使用品 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 フォーマル 家紋柄 荒磯 菊 桐 クリーム系 1243-02302 セール価格¥14,780 通常価格¥21,120

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