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袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 立涌 クリーム系 1243-02554

SKU: 1243-02554
セール価格¥10,100 通常価格¥11,880

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用袋帯

訪問着や留袖に合わせるフォーマルな袋帯です。結婚式や式典など、格を重んじる場面での装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02554
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 424 cm
【帯 幅】約 31.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約424cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

主役は宝相華です。蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて生まれた空想上の花で、古くから祝いの席の最上格とされてきた文様です。クリーム系の地に、金銀糸の織りでふっくらと浮かび上がっています。

宝相華の合間には立涌が配されています。上下にふくらむ二本の曲線が並ぶ、気運上昇や繁栄を語る有職文様で、宝相華の華やかさに品のある骨格を添えています。

柄付けは六通です。お太鼓からたれ、前柄まで続けて柄が入るため、どの角度からも改まった印象がまとまります。

金銀糸が織り込まれているので、式典や祝賀の席でも格負けしない華やぎが出ます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

宝相華と立涌はどちらも格調高い吉祥文様なので、慶事のお席に安心して締めていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白山紬地の訪問着 → 帯の金銀糸が引き立ち、上品な華やぎが出ます
  • 淡いピンクの訪問着 → 宝相華の柔らかさと調和し、優しい印象にまとまります
  • 黒留袖 → 金銀糸のコントラストで、格式ある佇まいになります
  • 生成りの色無地 → 帯の柄がしっかり主役になり、フォーマルな装いに映えます

避けたい色:原色に近い派手な色は宝相華の気品と喧嘩しやすいので控えめな色合わせがおすすめです。

帯揚げ・帯締めは白か金糸を含む淡いクリーム系を合わせると、帯の格調をより引き立てます。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 立涌 クリーム系 1243-02554
袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 宝相華 立涌 クリーム系 1243-02554 セール価格¥10,100 通常価格¥11,880

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