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振袖 袷 身丈166cm 裄丈65cm 正絹 Aランク フォーマル 広衿 XLサイズ 蝶 椿 吉祥文様 ピンク系 RP 1215-06757

SKU: 1215-06757
セール価格¥8,820 通常価格¥16,040
色
ピンク系
サイズ
XL

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 礼装用の振袖

成人式や結婚式の列席など、人生の節目にふさわしい振袖です。未婚女性の第一礼装として、格を重んじる場に安心して着ていただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】振袖
【型 番】1215-06757
【状 態】Aランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 166 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 105.5 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】XL

■ 身丈・裄丈について

当店の振袖のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】161〜169 cm

【適応裄丈】63〜66 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は椿の意匠です。冬から春にかけて咲く花で、凛とした美しさを描いた古典的な柄として長く愛されてきました。

あわせて蝶が描かれています。蝶は生まれ変わりや長寿を象徴する吉祥文様で、成人式や婚礼など人生の節目を祝う装いによく用いられてきました。

地色はピンク系で、椿の華やかさを引き立てる色目です。正絹の染めのお品で、袷仕立てのため寒い時期の式典にも安心して着ていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴の列席(未婚の方)
  • 〇 卒業式(袴と合わせて)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • △ 式典以外の普段のお出かけ

成人式や結婚式の列席など、フォーマルな式典を中心にお使いいただけるお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金、白地の袋帯(変わり結び) → 椿の柄の格と釣り合い、式の装いにふさわしくまとまります
  • 赤、えんじの袋帯 → 地色のピンクと響き合い、華やかな印象にまとまります

避けたい色:淡すぎる色や地味な色は、振袖の華やかさとちぐはぐな印象になりやすいので避けたいところです。

重ね衿・帯揚げは赤や金でまとめると、椿の柄と調和します。帯締めは飾り付きの丸組、草履とバッグは礼装用のセットを合わせてください。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


振袖 袷 身丈166cm 裄丈65cm 正絹 Aランク フォーマル 広衿 XLサイズ 蝶 椿 吉祥文様 ピンク系 RP 1215-06757
振袖 袷 身丈166cm 裄丈65cm 正絹 Aランク フォーマル 広衿 XLサイズ 蝶 椿 吉祥文様 ピンク系 RP 1215-06757 セール価格¥8,820 通常価格¥16,040

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