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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 小袋帯 朱

SKU: 1247-00409
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬などカジュアル着物に、半幅帯を合わせてもおかしくありません。献上柄の博多織は、普段づかいの帯の中でも定番として失敗しにくいお品です。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00409
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 332 cm
【帯 幅】約 13 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約332cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びにしたときの形が崩れにくいお品です。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が縞状に織り出されています。縞の幅に強弱があるので、単調にならずリズムが生まれます。

博多織は生地そのものに張りがあり、締めるとキュッと小気味よい感触があります。この張りが帯結びの形をきれいに保ってくれます。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。独鈷・華皿の柄出しは、縦に経糸を張り分けて織り出す手間のかかる技法で、きちんとした柄割れを出すには熟練が必要です。

献上柄は江戸時代に博多織が幕府へ献上されたことに由来する、格調ある意匠と伝えられています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍します。改まったお茶席では、着物や場の格に合わせて事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの小紋 → 朱の献上柄が映え、帯がきれいに引き立ちます
  • 紺系の紬 → はっきりした対比で、きりっとした印象にまとまります
  • からし色の木綿着物 → 同系の温かみが重なり、なじみやすい組み合わせです
  • 白の浴衣 → 献上柄の縞がすっきりと目を引きます

避けたい色:赤系の着物は帯の朱と喧嘩しやすいので、組み合わせる際は色みをよくご確認ください。

帯締めは使わず、飾り紐や根付を帯の結び目に添えると、帯の柄を邪魔せず差し色になります。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 小袋帯 朱
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 小袋帯 朱 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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