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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 朱

SKU: 1247-00426
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりました。このお品は、普段づかいの着物にすっと馴染む博多織の献上柄です。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00426
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約348cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯で適度な張りがあるので、貝の口やカルタ結びにしたときに結び目の形がきれいに決まりやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が縦に織り出されています。縞の中にリズムよく柄が配されているので、遠目にも粋な印象に映るかと思います。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多織は経糸を密に張り、緯糸を打ち込んで文様を織り出す技法で、締めるほどに生地がしなり、きゅっと結び目が決まりやすいのが持ち味です。

小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みと張りがあるので、結び目の形が長時間崩れにくいかと思います。

献上柄はもともと江戸時代に博多織が幕府へ献上されたことに由来する柄で、格調高い柄として知られています。茶席にも普段のお出かけにも使える、博多帯らしい万能な一本かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

献上柄は博多帯の代表的な柄なので、お茶席でも比較的使いやすいかと思います。ただし改まった茶席では事前に確認されると安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りや白の小紋 → 朱の献上柄が引き締まって見え、帯が主役になります
  • 藍系の紬 → 朱との対比がはっきりして、粋な雰囲気にまとまります
  • からし色や芥子色の着物 → 柄の中の金糸と響き合って、落ち着いた色合わせになります
  • 木綿の着物 → 普段づかいらしい、気取らない組み合わせになります

避けたい色:同系の朱やオレンジの着物は、帯の柄が地色に沈んで見えにくくなります。

三分紐を使う場合は、帯の献上柄を邪魔しないよう、無地の小さめの帯留めが合わせやすいかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 朱
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 朱 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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