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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈364cm 正絹 小袋帯 緑

SKU: 1247-00459
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
緑系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬といったカジュアル着物に、半幅帯を合わせてもおかしくありません。献上柄の博多織は、普段のお出かけからお稽古まで気軽に締められるお品です。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00459
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 364 cm
【帯 幅】約 15.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約364cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯の仕立てで適度な厚みと張りがあるため、貝の口やカルタ結びの形が崩れにくく結びやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

緑地に白・赤・黄の縞が整然と並び、独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が織り出されています。古典的で正統派の柄行きなので、小紋にも紬にも馴染みやすいかと思います。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。独特の張りとシャリ感のある織り地で、締めるとキュッと結び目が決まりやすいのが博多織の持ち味です。

博多織は経糸を密に張り、緯糸を打ち込んで文様を浮かび上がらせる織り方で、独特のコシが生まれるまでに手間がかかります。献上柄は博多織の代表的な意匠で、仏具を象った独鈷・華皿には魔除けや家内安全の願いが込められてきました。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで、幅広い場面で活躍しやすい柄行きかと思います。改まったお茶席では、お相手や会の雰囲気に合わせてご判断ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリーの小紋 → 緑の帯がすっと映え、献上柄が引き立ちます
  • 紺や藍の紬 → 落ち着いた対比になり、きりっとした印象にまとまります
  • からし色や赤系の小紋 → 献上柄の赤や黄の縞と響き合い、統一感が出ます
  • 白地の木綿の着物 → 爽やかな取り合わせで、普段づかいに失敗しにくい組み合わせです

避けたい色:同系の鮮やかな黄緑や黄色は、帯の緑と重なってぼやけた印象になりやすいかと思います。

三分紐はシンプルな赤や白を合わせると、縞の色と響き合ってまとまりやすいかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈364cm 正絹 小袋帯 緑
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈364cm 正絹 小袋帯 緑 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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