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半幅帯(博多織) 帯丈320cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 赤

SKU: 1247-00460
セール価格¥8,320 通常価格¥15,125
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬といったカジュアル着物に、博多織の半幅帯を合わせたい方へおすすめのお品です。浴衣用と思われがちですが、普段のお着物にも違和感なく締めていただけます。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00460
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 320 cm
【帯 幅】約 13 cm
【証 紙】あり
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約320cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てに加え、博多織独特の張りのある生地なので、貝の口やカルタ結びでも帯結びの形がきれいに決まりやすいです。

■ 商品のご紹介

赤地に矢羽根文が連なり、その間を黒の縞がきりっと締める柄付けです。矢羽根が並ぶリズムに縞の直線が加わることで、幾何学的で凛とした印象にまとまっています。

本場筑前博多織は、経糸を多く密に張り、緯糸を強く打ち込んで織り出す独特の技法によるお品です。生地そのものに張りがあるため、締めたときに帯結びの形がきちんと決まりやすいかと思います。

証紙が付属しており、博多織であることを言い切ってご案内できるお品です。献上柄とはまた違う、矢羽根と縞を組み合わせた柄行きで、普段のお出かけに程よいアクセントを添えてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍しますが、改まったお茶席では事前に一度確認されると安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリーの小紋 → 赤の帯が引き締め役になり、全体にメリハリが出ます
  • 紺や藍の紬 → 赤との対比がはっきりして、帯の矢羽根文が主役として映えます
  • 黒の木綿の着物 → 赤と黒のコントラストで、きりっとした粋な雰囲気にまとまります
  • からし色や辛子色の小紋 → 赤との相性がよく、落ち着いた中に華やぎが出ます

避けたい色:同系の赤やオレンジの着物は、帯の柄がぼやけて見えやすいため避けた方が無難かと思います。

黒や紺の三分紐、またはシンプルな木製の帯留めを添えると、縞の直線的な印象がより引き立つかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈320cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 赤
半幅帯(博多織) 帯丈320cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 赤 セール価格¥8,320 通常価格¥15,125

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