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袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤

SKU: 1247-00478
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袴向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせても全くおかしくなく、普段のお出かけから卒業式の袴まで活躍するお品です。

■ 商品の状態 - Bランク (目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00478
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 324 cm
【帯 幅】約 13 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約324cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の適度な厚みと張りにより、貝の口や矢の字など、きちんと感のある結び方もきれいに形が決まりやすいお品です。

■ 商品のご紹介

赤地に黒と白の縞がきりりと通っていて、江戸の粋を今に伝える柄行きです。線の太さと間隔にリズムがあり、見る角度によって表情が変わって見えるかと思います。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多織は生地そのものに張りがあり、きゅっと結んだときに結び目がしっかりと決まりやすい織物です。

小袋帯の仕立てなので、表裏とも同じ縞柄で、適度な厚みがあり結び目の形も崩れにくいお品です。全通柄のため、どの位置で結んでも柄の出方を気にせずお使いいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 卒業式の袴
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古、卒業式の袴まで幅広く活躍すると思います。改まったお茶席では、他のお道具との格のバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 縞の赤と黒が引き締まって見え、帯が主役になります
  • 紺や黒の紬 → 赤の縞がはっきり映え、きりっとした印象になります
  • 墨黒の袴 → 縞の赤が差し色になり、卒業式にふさわしい華やかさが出ます
  • からし色や辛子系の木綿着物 → 赤との対比が程よく、レトロな雰囲気がまとまります

避けたい色:赤系や朱系の着物は帯の縞が目立ちにくくなるため、避けた方が無難かと思います。

三分紐に小さめの帯留めを合わせると、縞のすっきりとした印象を崩さずに差し色を添えられます。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤
袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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