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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 ピンク

SKU: 1247-00500
セール価格¥5,780 通常価格¥10,505
色
ピンク系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に合わせて普段のお出かけを楽しみたい方向けの半幅帯です。半幅帯というと浴衣用のイメージが強いかもしれませんが、こちらは博多織の献上柄なので、小紋や紬に合わせてもおかしくない品格を持っています。

■ 商品の状態 - Cランク (全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00500
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】あり
【色 味】ピンク系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約352cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 表裏2枚仕立ての小袋帯なので、結び目に適度な厚みと張りが出て、貝の口やカルタ結びの形が崩れにくいです。

■ 商品のご紹介

縦に連なる献上柄が、ピンク地に紺の配色でくっきりと織り出されています。独鈷と華皿を組み合わせた意匠は、博多帯の代表格として知られ、縞の中にリズムよく配置されているのが見どころです。

本場筑前博多織の証紙が付いており、産地を言い切ってご案内できるお品です。博多織は、経糸を密に張って緯糸を強く打ち込むことで生まれる独特の張りが持ち味で、結んだときに帯の形がきりっと決まりやすいのが特徴です。

地色はやわらかいピンクで、紺の献上柄が引き締め役になっています。可愛らしくなりすぎず、きちんとした印象に仕上がる配色です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

献上柄は茶席にも使われる格のある柄ですが、改まった茶席では事前に先生や同席の方に確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 献上柄の紺がすっきりと映えます
  • 紺や藍の無地系の紬 → 色を揃えた落ち着いた着こなしになります
  • からし色やグレーの木綿の着物 → ピンクが差し色になり、顔周りが華やぎます
  • 淡い水色の小紋 → 博多織特有の張りが帯の輪郭をきれいに見せます

避けたい色:同系のピンクの着物だと帯の柄が沈んでしまうため、避けた方がきれいに決まります。

紺や生成りの三分紐に、木の実や陶器の帯留めを合わせると、献上柄の落ち着いた雰囲気によく合います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 ピンク
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 ピンク セール価格¥5,780 通常価格¥10,505

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