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半幅帯(博多織) 帯丈360cm 正絹 小袋帯 縞 赤

SKU: 1247-00515
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくありません。赤系の縦縞が粋に映る、博多織の半幅帯です。

■ 商品の状態 - Sランク (美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00515
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 360 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】あり
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約360cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 博多織特有のしっかりとした張りがあるため、貝の口やカルタ結びがきりっと決まりやすいお品です。

■ 商品のご紹介

赤・からし色・臙脂・生成りが規則正しく並ぶ縦縞で、江戸時代から粋の代名詞として親しまれてきた文様です。線の太さと間隔の変化だけで表情をつくる柄なので、シンプルながら目を引きます。

本場筑前博多織が主役の技法で、証紙が付いているお品です。博多織は経糸を密に張って緯糸を打ち込む独特の織り方で、生地そのものにしっかりとした張りがあり、締めるほどに結び目がきゅっと決まります。

小袋帯の仕立てで、表裏2枚を合わせているため適度な厚みがあります。博多織の張りと合わさって、半幅帯特有の軽やかさを保ちながらも結び崩れしにくいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで、気負わずに使える柄行きです。改まったお茶席では、他の小物との組み合わせを確認されると安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 縞の赤が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 濃紺や藍色の紬 → 赤系の縞がくっきりと浮かび上がり、帯が主役になります
  • からし色の木綿の着物 → 縞の中の黄色と響き合い、まとまりのある装いになります
  • 墨黒のデニム着物 → レトロな縞柄がモダンな印象に変わります

避けたい色:赤系や朱色の着物は帯の縞と同系色になり、全体がぼやけて見えることがあります。

三分紐には生成りや茶系の落ち着いた色を合わせると、縞の賑やかさとバランスが取れるかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈360cm 正絹 小袋帯 縞 赤
半幅帯(博多織) 帯丈360cm 正絹 小袋帯 縞 赤 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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