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半幅帯(博多織) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 茶

SKU: 1247-00537
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
茶系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に、半幅帯を合わせてもおかしくありません。博多織の端正な縞と矢羽根文で、普段のお出かけに気負わず締められるお品です。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00537
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】あり
【色 味】茶系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約348cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで適度な厚みと張りがあるため、貝の口やカルタ結びでも結び目の形が崩れにくいのが特徴です。

■ 商品のご紹介

縞は縦に走る線の太さと間隔だけで表情をつくる文様で、江戸時代には武士から町人まで幅広く愛され「粋」の代名詞として親しまれてきました。こちらは矢羽根文と組み合わされていて、茶系の地に白銀の矢羽根が規則正しく並び、端正な印象に仕上がっています。

博多織は経糸を密に張り、緯糸を強く打ち込んで柄を織り出す技法です。そのため生地そのものにしっかりとした張りがあり、締めたときに緩みにくいのが持ち味です。

本場筑前博多織の証紙が付いているお品です。博多織は細い経糸を何本も使って文様を織り出すため手間のかかる織りで、この独特のシャリ感と張りは他の帯にはない持ち味です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで、気負わず使いやすい帯かと思います。改まったお茶席では、他の小物との格のバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの小紋 → 矢羽根の白銀が引き立ち、落ち着いた印象にまとまります
  • 濃紺の紬 → 茶系の帯とはっきり対比して、帯の縞が主役になります
  • からし色の木綿の着物 → 同系色でまとめると、素朴で端正な雰囲気になります
  • 墨黒のデニム着物 → モダンな組み合わせになり、縞がきりっと映えます

避けたい色:同系の赤茶を強く主張する着物は、帯と喧嘩してしまいやすいので避けた方が無難です。

三分紐なら生成りや白を選ぶと矢羽根の白銀となじみ、帯留めは木地や陶器のシンプルなものがよく合うかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 茶
半幅帯(博多織) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 矢羽根文 縞 茶 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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