コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

未使用品 袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤

SKU: 1247-00556
セール価格¥3,740 通常価格¥6,800
色:

色

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袴向きの半幅帯

小紋や紬などカジュアル着物に、普段のお出かけや卒業式の袴にも合わせやすい半幅帯です。浴衣専用と思われがちですが、着物にも違和感なく使えます。

■ 商品の状態 - Nランク (未使用品)

長期保管されていた未使用品です。

保管状態も良好で、美品をお探しの方にオススメです。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00556
【状 態】Nランク(未使用品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 324 cm
【帯 幅】約 17.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約324cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の適度な厚みと張りで、貝の口やカルタ結びの形がきれいに決まりやすい仕立てです。

■ 商品のご紹介

赤地に金茶や白の縦縞が並んでいます。縞は線の太さと間隔だけで表情をつくる意匠で、江戸時代から粋として親しまれてきた柄行きです。シンプルながら芯のある印象を添えてくれます。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多織は経糸を密に張り、緯糸を力強く打ち込んで織り出される生地で、張りとハリ感があるのが持ち味です。結んだときに帯の形がきれいに決まりやすいのもこの織りならではです。

小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みがあるぶん、結び目がゆるみにくく、一日締めていても形が保ちやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 卒業式の袴
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古、卒業式の袴まで幅広く使えるお品です。改まったお茶席では、他の帯との格のバランスを見てご判断いただくのがよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの紬 → 縞の赤みが引き立ち、素朴な地色との対比が楽しめます
  • 黒の小紋 → 赤と金茶の縞がくっきり映え、きりっとした印象になります
  • からし色の木綿の着物 → 縞の金茶色と響き合い、まとまりのある配色になります
  • 紺の紬 → 赤と紺の対比で、縞の粋な雰囲気がより際立ちます

避けたい色:赤系や朱系の着物は、帯の地色と重なって縞の線が目立ちにくくなります。

三分紐には、白や生成りなど縞の線色と響き合う淡い色を合わせると、縞がすっきり見えるかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


未使用品 袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤
未使用品 袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈324cm 正絹 小袋帯 縞 赤 セール価格¥3,740 通常価格¥6,800

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声