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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 単衣帯 縞 朱

SKU: 1247-00570
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に合わせてカジュアル着物を楽しみたい方に向く半幅帯です。浴衣用と思われがちですが、普段のお出かけ着物にも違和感なく使えます。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00570
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 332 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】単衣帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約332cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 単衣帯ならではの生地の張りがあり、貝の口やカルタ結びで結び目の形がきれいに決まりやすい仕立てです。

■ 商品のご紹介

朱系の地に黒のラインが規則的に並び、縞の中に独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が織り出されています。縞だけの部分と献上柄の部分が交互に配置され、単調にならない柄付けです。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。経糸を密に張り、緯糸を筬で打ち込んで柄を浮かび上がらせる織り方で、生地そのものに独特の張りが出ます。

博多織はこの張りの強さが身上で、締めるほどに生地が体になじんでいく感触をお楽しみいただけるかと思います。単衣帯の仕立てのため薄く軽く、気温の高い時期でも扱いやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

献上柄は博多帯の代表的な意匠で、普段のお出かけからお稽古まで幅広く使えます。改まったお茶席では、他の小物との格のバランスをご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの紬 → 朱の色が引き立ち、素朴な織り味との相性も良くなります
  • 黒の小紋 → 朱との対比がはっきりして、帯の縞と献上柄が主役になります
  • 紺の木綿の着物 → 落ち着いた色合わせになり、普段使いしやすい装いになります
  • からし色の紬 → 朱との色の響き合いで、装い全体に奥行きが出ます

避けたい色:同系の朱〜赤系の着物は、帯の柄がぼやけて見えることがあるため避けた方が無難です。

黒や生成りの三分紐を変わり結びに添えると、帯の縞がすっきりと引き立ちます。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 単衣帯 縞 朱
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈332cm 正絹 単衣帯 縞 朱 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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