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アンティーク 半幅帯 帯丈300cm 正絹 小袋帯 菊 菱格子 クリーム

SKU: 1247-00617
セール価格¥5,450 通常価格¥9,900
色
クリーム系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりました。このお品は菱格子に菊を織り出した柄行きで、普段のお出かけに気軽に使っていただけます。

■ 商品の状態 - Bランク (アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00617
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 300 cm
【帯 幅】約 15.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約300cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯仕立てのため適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びの形がきれいに決まります。

■ 商品のご紹介

菱格子の中に、白とクリーム色の菊がリズムよく配されています。菊は長寿や気高さを象徴する花としても知られ、古くから装いに品格を添えてきました。

地色はクリーム系で、朱色がかった菱の線と淡い黄色の菊が重なり、やわらかく華やいだ印象に仕上がっています。遠目には幾何学的な菱格子が主役に見え、近づくと菊の花びらの細やかな織り出しが見えてくる、二段階で楽しめる柄付けです。

全通柄のため、どの位置で結んでも柄が途切れず、貝の口にも文庫結びにもきれいに模様が出ます。正絹ならではのほどよい光沢があり、小紋や紬の落ち着いた色に合わせても帯だけがしっかりと存在感を持ちます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけ全般に失敗しにくい柄行きです。改まったお茶席では、他の小物とのバランスを見ながらお使いいただくことをおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の菱格子がやわらかく浮かび、品のある印象にまとまります
  • 藍色の紬 → クリーム系の帯地が映え、はっきりとした対比になります
  • からし色や辛子系の木綿着物 → 帯の中の黄色い菊と響き合い、まとまりのある色合わせになります
  • 朱色系の小紋 → 帯の菱の色と同系になり、全体が穏やかにまとまります

避けたい色:濃い紫やビビッドな原色系は、菱格子の朱色とぶつかりやすいため注意が必要です。

三分紐には淡い珊瑚色やべっ甲系の帯留めを合わせると、菊の柄とけんかせず上品にまとまります。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。


アンティーク 半幅帯 帯丈300cm 正絹 小袋帯 菊 菱格子 クリーム
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