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袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈316cm 正絹 小袋帯 縞 朱

SKU: 1247-00626
セール価格¥7,590 通常価格¥12,650
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袴向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりました。このお品は縞の柄付けで、カジュアル着物のお出かけから卒業式の袴まで使えます。

■ 商品の状態 - Sランク (美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00626
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 316 cm
【帯 幅】約 13 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約316cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで、適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びの形が決まりやすいお品です。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、焦げ茶と生成りの縞がすっきりと配置されています。線の太さと間隔にリズムがあり、江戸時代から粋として親しまれてきた端正さが感じられる柄行きです。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多織は経糸を密に張り、緯糸を力強く打ち込んで織り出す独特の技法で、締めるとキュッと感触が返ってくるのが持ち味です。

生地そのものに張りがあるため、結び目の形がくずれにくく、きりっとした印象を作りやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 卒業式の袴
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古、卒業式の袴まで、幅広くお使いいただけるかと思います。改まったお茶席では他の帯のほうが無難かもしれません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 縞の色が引き立ち、全体がすっきりまとまります
  • 紺や藍の紬 → 朱の縞が差し色になり、きりっとした印象になります
  • 黒や焦げ茶の木綿の着物 → 帯の縞がよく映え、引き締まった装いになります
  • 白や淡色の袴 → 卒業式でも落ち着いた華やかさが出ます

避けたい色:同系の朱やオレンジの着物は、帯の柄がぼやけて見えることがあります。

三分紐に小ぶりの帯留めを合わせると、縞のすっきりとした印象を邪魔せずに差し色が加わります。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈316cm 正絹 小袋帯 縞 朱
袴向き 半幅帯(博多織) 帯丈316cm 正絹 小袋帯 縞 朱 セール価格¥7,590 通常価格¥12,650

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