コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

半幅帯(博多織) 帯丈304cm 正絹 単衣帯 帯端のみ未仕立て 縞 赤

SKU: 1247-00632
セール価格¥2,550 通常価格¥4,246
色
赤系

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬といったカジュアル着物に、博多織の半幅帯を合わせたい方向けのお品です。浴衣用と思われがちですが、普段の着物にもすっと馴染みます。

■ 商品の状態 - Bランク (目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00632
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 304 cm
【帯 幅】約 13.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】未仕立て

■ 結び方と帯丈

帯丈は約304cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 単衣仕立てながら博多織の生地そのものに張りがあるため、貝の口やカルタ結びでも結び目がきりっと決まりやすいです。

■ 商品のご紹介

赤地にくっきりとした黒と生成りの縞が織り出されていて、粋な表情をつくっています。縞は線の太さや間隔だけで印象を決める意匠で、江戸時代から端正さと潔さの象徴として親しまれてきました。この帯も、太い黒線と細い生成り線の組み合わせが、全体を引き締めて見せています。

博多織ならではのハリのある生地で、締めたときにきゅっと結び目が決まりやすいのが特徴です。経糸を密にして織り出す構成のため、薄くても丈夫で型崩れしにくいのも博多織らしいところです。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。経糸の密な打ち込みで柄を浮かび上がらせる織り方は手間のかかる工程で、今も生産できる産地が限られています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段の街歩きからお稽古まで気負わず締められる帯ですが、改まったお茶席では他の帯との兼ね合いを確認されると安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの小紋 → 帯の縞がすっきりと映え、上品にまとまります
  • 紺や藍の紬 → 赤の帯が差し色になり、きりっとした印象になります
  • からし色の木綿の着物 → レトロな雰囲気同士でよく馴染みます
  • 黒のデニム着物 → 帯の赤が引き立ち、モダンな組み合わせになります

避けたい色:同系の赤系の着物は、帯の柄が沈んでぼやけて見えることがあります。

黒や生成りの帯締め、または小ぶりの帯留めを添えると、縞の雰囲気がより引き立つかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈304cm 正絹 単衣帯 帯端のみ未仕立て 縞 赤
半幅帯(博多織) 帯丈304cm 正絹 単衣帯 帯端のみ未仕立て 縞 赤 セール価格¥2,550 通常価格¥4,246

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声