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半幅帯(博多織) 帯丈356cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 縞 朱

SKU: 1247-00638
セール価格¥5,190 通常価格¥8,650
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬といったカジュアル着物に、博多織の半幅帯を合わせたい方へのお品です。浴衣用と思われがちですが、半幅帯は普段のお着物にもおかしなく合わせられます。

■ 商品の状態 - Sランク (美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00638
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 15.5 cm
【証 紙】あり
【色 味】朱系
【仕立て】未仕立て

■ 結び方と帯丈

帯丈は約356cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯の仕立てに博多織特有の張りが加わり、文庫結びやカルタ結びの形がきりっと決まりやすいお品です。

■ 商品のご紹介

朱系の地に縞が織り出された、博多織の半幅帯です。献上柄ではなく、太さの違う線を規則的に配した縞のみの柄付けで、江戸の粋を思わせる端正さがあります。線の太さと間隔だけで表情をつくる柄なので、季節を問わず装いを引き締めてくれます。

博多織は経糸を密に張り、緯糸を力強く打ち込んで織られるため、生地そのものに張りとコシがあります。この張りが結び目の形をきりっと保ってくれるので、半幅帯の中でも特に結びやすい織りです。

証紙付きの博多織で、産地の技法がしっかりと表れたお品です。経糸と緯糸の密な織りは手間のかかる仕事で、今もこの技法で織られる帯は数が限られます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古にちょうどよい一方、改まったお茶席では帯の格を事前に確認されると安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白茶系の小紋 → 朱の縞が引き締め役になり、全体が上品にまとまります
  • 紺や藍の紬 → 朱との対比がはっきりして、帯の縞が主役になります
  • からし色や辛子色の着物 → 同系の暖色でまとめると、やわらかく落ち着いた印象になります
  • 生成りの木綿の着物 → 気軽な普段着に、きりっとした帯じめ役として合わせやすいです

避けたい色:赤みの強い着物は帯と色がぶつかりやすいので、組み合わせる際は分量に注意してください。

三分紐には、帯の縞の色からひとつ拾った落ち着いた色目を選ぶと、帯との一体感が出ます。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈356cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 縞 朱
半幅帯(博多織) 帯丈356cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 縞 朱 セール価格¥5,190 通常価格¥8,650

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