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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈350cm 正絹 小袋帯 赤

SKU: 1247-00645
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない、カジュアル着物の普段づかいに向くお品です。赤一色の献上柄は、合わせる着物を選ばず頼れる存在かと思います。

■ 商品の状態 - Aランク (隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00645
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 350 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約350cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯の適度な張りと厚みで、貝の口やカルタ結びの形がきれいに決まりやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

縞の中に独鈷と華皿を織り出した献上柄は、博多帯の代表的な意匠です。赤地に白と黒の縞が重なり、全体に引き締まった印象を添えます。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。縦糸を密に張り、横糸を打ち込んで柄を浮かび上がらせる織り方で、生地そのものに張りがあります。

小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みがあるため、結び目の形が崩れにくいかと思います。

柄付けは全通なので、どの位置で結んでも柄が出ます。帯を巻く向きや位置を気にせず使えるのは、普段づかいにはうれしいところかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

赤一色の献上柄は華やかさと落ち着きを兼ね備えているので、普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍すると思います。改まったお茶席では、他の道具とのバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリーの小紋 → 赤が映え、帯がすっきりと引き立ちます
  • 藍色の紬 → はっきりした対比になり、献上柄の縞が際立ちます
  • からし色の木綿着物 → 赤との相性がよく、親しみやすい雰囲気になります
  • 白地のデニム着物 → カジュアルな組み合わせでも帯の格調が程よく締まりを加えます

避けたい色:赤系や朱色の着物は、帯と色味が重なり境目がぼやけやすいかと思います。

黒や生成りの三分紐に、木製や陶器の帯留めを合わせると、全体が落ち着いた印象にまとまるかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈350cm 正絹 小袋帯 赤
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈350cm 正絹 小袋帯 赤 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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