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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 赤

SKU: 1247-00650
セール価格¥4,840 通常価格¥8,800
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせたい方に向くお品です。献上柄は博多帯の代表的な意匠で、普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍します。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00650
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】深い赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約352cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯仕立てで適度な厚みと張りがあるため、貝の口やカルタ結びなど、形をきっちり決めたい結び方に向いています。

■ 商品のご紹介

独鈷と華皿を組み合わせた縞を、深い赤地に織り出しています。格調高い柄として知られていますが、縞の構成なのでカジュアルな装いにもすっと馴染みます。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。経糸を密に張り、緯糸を力強く打ち込んで柄を織り出す技法で、結んだときにきりっとした印象になります。

小紋はもちろん、紬や木綿の着物に合わせても堅くなりすぎず、半幅帯は浴衣専用ではないことを実感していただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけから練習用まで幅広く使えるお品です。改まったお茶席では、他の帯とのバランスをご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 献上柄の縞がすっきり映え、上品にまとまります
  • 藍色の紬 → 赤との対比がはっきりして、帯が引き締め役になります
  • からし色や鬼灯色の木綿の着物 → 同系の温かみでまとまりのある雰囲気になります
  • 墨黒のデニム着物 → モダンな印象になり、献上柄の伝統的な柄行きが程よく崩れます

避けたい色:同系の赤や朱色は、帯の柄が地色に沈んで見えにくくなるため避けた方が無難です。

三分紐なら生成りや白を合わせると献上柄が引き立ち、帯留めは落ち着いた色味の陶器や木製のものが馴染みやすいかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 赤
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 赤 セール価格¥4,840 通常価格¥8,800

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