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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 黒×赤

SKU: 1247-00675
セール価格¥6,160 通常価格¥8,800
色
黒系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に合わせてカジュアル着物を楽しみたい方に向く半幅帯です。献上柄の博多織なので、普段のお出かけからお稽古まで気負わず締めていただけます。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00675
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系・赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約348cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の張りがあるので、貝の口やカルタ結びでも輪郭がくっきりと出やすいお品です。

■ 商品のご紹介

黒地に赤でくっきりと献上柄が織り出されています。独鈷と華皿を組み合わせた縞模様が、細い縞と太い縞のリズムで配されていて、シンプルながら目を引く柄行きです。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。独鈷と華皿を一本一本織り込んでいく手仕事で、博多織ならではの張りのある質感が生まれています。

献上柄はもともと博多織が幕府へ献上された由緒を持つ、格調高い意匠です。魔除けや家内安全の願いが込められた文様とされていますが、今では普段のおしゃれ帯として広く使われています。

小袋帯の仕立てで、表と裏を縫い合わせた適度な厚みがあります。博多織特有のしっかりとした張りが加わり、結び目の形が決まりやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍します。改まったお茶席では、他のお道具との格のバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリーの小紋 → 赤と黒のコントラストが際立ち、帯が主役になります
  • 紺や藍の紬 → 落ち着いた色同士で、献上柄がすっきりとまとまります
  • 黒の木綿の着物 → 帯の地色と響き合い、全体に締まりのある印象になります
  • からし色やグレーの小紋 → 赤が差し色として効き、季節を問わず使いやすい組み合わせです

避けたい色:赤系の着物は帯と色が重なり、献上柄が目立ちにくくなります。

帯締めや三分紐は、黒や赤の献上柄に負けない、からし色や白の無地を合わせると全体が引き締まります。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 黒×赤
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈348cm 正絹 小袋帯 黒×赤 セール価格¥6,160 通常価格¥8,800

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