コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈340cm 正絹 小袋帯 赤

SKU: 1247-00703
セール価格¥7,510 通常価格¥10,725
色
赤系

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬にすっと合わせられる半幅帯で、普段のお出かけからお稽古まで気負わず締めていただけます。半幅帯は浴衣専用と思われがちですが、カジュアル着物に合わせても何もおかしなところはありません。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00703
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約340cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで適度な厚みと張りがあるため、貝の口やカルタ結びでも結び目の形が崩れにくいかと思います。

■ 商品のご紹介

鮮やかな赤地に、黒の縞と献上柄がすっきりと織り出されています。独鈷と華皿を組み合わせた縞がリズムよく並び、賑やかになりすぎない引き締まった印象にまとまっています。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。経糸を張った状態で緯糸を強く打ち込む独特の織り方により、生地そのものにしっかりとした張りがあり、結び目がきりっと決まりやすいのが博多織らしい持ち味です。

献上柄は江戸期に博多織が幕府へ献上されたことに由来する、格調ある意匠と言われています。独鈷と華皿を縞に組み合わせたこの柄は、格のある場にも普段のおしゃれにも使える懐の広さがあるのも魅力です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍しますが、改まったお茶席では他の装いとのバランスを事前にご確認いただくのが安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白茶系の紬 → 赤の献上柄が映え、帯が主役の装いになります
  • 墨黒や濃紺の小紋 → 引き締まった大人っぽい雰囲気になります
  • からし色や辛子系の木綿着物 → 赤との対比がやわらぎ、親しみやすい雰囲気にまとまります

避けたい色:朱赤や深紅など同系の強い赤の着物は、帯と喧嘩して柄がぼやけやすいかと思います。

黒や生成りの三分紐に、木製や陶器の帯留めを合わせると献上柄が引き立ちます。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈340cm 正絹 小袋帯 赤
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈340cm 正絹 小袋帯 赤 セール価格¥7,510 通常価格¥10,725

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声