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袴向き 半幅帯 帯丈320cm レーヨン 小袋帯 縞 茶×赤

SKU: 1247-00704
セール価格¥7,200 通常価格¥10,285
色
茶系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 袴向きの半幅帯

小紋や紬に合わせるカジュアル着物の普段づかいから、卒業式の袴まで使える半幅帯です。半幅帯というと浴衣用のイメージが強いかもしれませんが、小紋や紬に合わせてもおかしくないお品です。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00704
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】レーヨン
【柄付け】全通
【帯 丈】約 320 cm
【帯 幅】約 14.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤の混ざった茶系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約320cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯ならではの適度な張りがあるので、貝の口やカルタ結びでも形がきれいに決まりやすいお品です。

■ 商品のご紹介

縞は線の太さと間隔だけで表情をつくる、シンプルながら粋を感じさせる意匠です。江戸時代に大流行し、端正さや潔さを象徴する柄として長く好まれてきました。この帯では赤みのある茶系の地に、金銀糸の縞がすっと通っています。

金銀糸は帯全体の見どころとして主役に置かれていて、落ち着いた赤茶の地色に程よい華やぎを添えています。光の加減で控えめに輝くので、派手になりすぎず普段の装いにもなじみます。

小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みと張りがあるので、結び目の形が崩れにくいのも使いやすいところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 卒業式の袴
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古、卒業式の袴まで幅広く使えるお品です。改まったお茶席では、お相手や場の雰囲気に合わせてご判断いただくのがよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの小紋 → 赤茶の帯がやわらかく映え、全体が優しい印象にまとまります
  • 濃紺の紬 → 赤茶との対比がはっきりして、帯の縞が引き立ちます
  • からし色の木綿の着物 → 同系の温かみで、落ち着いた大人のコーディネートになります
  • 黒の無地の紬 → 金銀糸の輝きが際立ち、きりっとした装いになります

避けたい色:同じ赤茶系の濃い色の着物は、帯の縞が沈んでぼやけやすいのでおすすめしません。

三分紐なら淡い金色や生成り系を合わせると、帯の金銀糸と響き合って上品にまとまります。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袴向き 半幅帯 帯丈320cm レーヨン 小袋帯 縞 茶×赤
袴向き 半幅帯 帯丈320cm レーヨン 小袋帯 縞 茶×赤 セール価格¥7,200 通常価格¥10,285

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