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半幅帯 帯丈304cm 正絹 小袋帯 花菱 朱

SKU: 1247-00732
セール価格¥7,200 通常価格¥10,285
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬などのカジュアル着物に、半幅帯を合わせてもおかしくありません。朱系の色と花菱の柄は、普段のお出かけに華やぎを添えてくれる1本です。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00732
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 304 cm
【帯 幅】約 16.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約304cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで、表と裏を縫い合わせた適度な厚みと張りがあるので、結び目の形が崩れにくいです。

■ 商品のご紹介

柄の主役は花菱です。菱形の角に花びらのような丸みを添えた柄で、幾何学的な形の中にどこか花らしいやわらかさが感じられます。きっちりとした構図の中に咲く花のような、品のよい表情が魅力です。

金銀糸が加飾として織り込まれていて、花菱の輪郭を光らせています。朱の地色に金銀糸が差すことで、カジュアルな帯でありながらも改まった席にも対応できる華やぎが出ています。

柄のある面と無地の面を持つつくりで、柄面は花菱がびっしりと詰まった全通柄です。結ぶ位置や見せたい顔を選べるので、その日の気分に合わせて表情を変えられるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけからお稽古まで、幅広い場面で気負わず締めていただけます。改まったお茶席では、他の小物や着物との格のバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、クリーム系の小紋 → 朱の帯色が映えて、やわらかい印象にまとまります
  • 墨黒や濃紺の紬 → 対比がはっきりして、花菱の柄がくっきり引き立ちます
  • からし色や辛子色の着物 → 近い色味同士でまとまりが出て、落ち着いた大人の装いになります
  • 白地の木綿の着物 → 爽やかな中に金銀糸の輝きが程よいアクセントになります

避けたい色:赤みの強い着物は、帯の朱色と色がぶつかりやすいのでお気をつけください。

三分紐に花菱の雰囲気と合う丸みのある帯留めを添えると、柄の印象がより引き締まるかと思います。

■ 文様「花菱」とは?

花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。

平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。

花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


半幅帯 帯丈304cm 正絹 小袋帯 花菱 朱
半幅帯 帯丈304cm 正絹 小袋帯 花菱 朱 セール価格¥7,200 通常価格¥10,285

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