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半幅帯 帯丈392cm 正絹 小袋帯 竹 朱

SKU: 1247-00754
セール価格¥7,200 通常価格¥10,285
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない時代になりました。このお品は竹の柄が全体に織り出された、普段づかいにちょうどよいお品です。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00754
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 392 cm
【帯 幅】約 16 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約392cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯ならではの張りがあるので、文庫結びやカルタ結びでも形が決まりやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

地色は朱系で、竹の葉や節が金糸・銀糸を交えて織り出されています。朱色の地に金銀糸の光が入ることで、全体の印象が単調にならず、見る角度によって表情が変わります。

竹はまっすぐに伸びる姿から「節度」や「成長」を表す吉祥柄のひとつです。柄は帯全体に途切れなく配置された全通柄なので、結ぶ位置を気にせずお使いいただけます。

小袋帯の仕立てで、表と裏の2枚を縫い合わせてあります。適度な厚みと張りがあるので、結び目の形が崩れにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古に向くお品です。改まったお茶席では柄の華やかさが目立つため、事前に確認されると安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 朱色の帯が映え、竹の柄がより引き立ちます
  • 白や淡いグレーの紬 → すっきりとした対比になり、帯が主役になります
  • からし色や深緑の着物 → 柄の中の金糸や緑の葉色と響き合い、まとまりが出ます
  • 濃紺の木綿の着物 → 朱色との対比がはっきりし、季節感のある装いになります

避けたい色:同系の朱色やオレンジ系の着物は、帯の柄が目立ちにくくなるため避けた方がよいかと思います。

金糸の光りに合わせて、べっ甲調や赤系の帯留めを細めの三分紐で添えると、柄の華やかさが引き立ちます。

■ 文様「竹」とは?

竹は、まっすぐに伸びる姿が清廉な、凛とした植物の意匠。「松竹梅」のひとつとして、日本の吉祥文様の代表格です。

中国文化の影響を受け、節度を保ちつつしなやかに伸びる姿が、理想の人格とも重ねられました。かぐや姫の物語にも欠かせない、日本の暮らしに深く根づく植物です。

竹は木でも草でもない「イネ科」の植物。一日で1m以上伸びることもあります。松竹梅の「竹」として、通年で着られる柄です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


半幅帯 帯丈392cm 正絹 小袋帯 竹 朱
半幅帯 帯丈392cm 正絹 小袋帯 竹 朱 セール価格¥7,200 通常価格¥10,285

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