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半幅帯(紬) 帯丈338cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 菊亀甲 赤

SKU: 1247-00760
セール価格¥6,740 通常価格¥9,625
色
赤系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくない、カジュアル着物向けのお品です。赤い地色がはっきりしているので、コーディネートの主役にしやすいかと思います。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00760
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 338 cm
【帯 幅】約 14.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】未仕立て

■ 結び方と帯丈

帯丈は約338cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の適度な張りがあるので、貝の口やカルタ結びでも結び目がしっかりと決まりやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

中央に菊亀甲の柄が一列に織り出されています。六角形の中に菊花を納めた古典文様で、亀甲の「身を守る」という意味合いと、菊の「邪気払い」の意味合いが重ねられた、格調のある柄行きです。

紬の生地で仕立てられているので、節のある糸によるざっくりとした織り味と、温かみのある風合いが感じられます。赤地に紺と生成りの柄が映えて、遠目にも柄の輪郭がはっきり見えます。

この帯は小袋帯の仕立てです。表裏2枚を縫い合わせているので適度な厚みと張りがあり、結び目の形が崩れにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古には問題なく使えるお品です。改まったお茶席では、他の小物との兼ね合いで事前に確認されると安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの小紋 → 柄の紺と生成りが響き合い、落ち着いた印象にまとまります
  • 紺や藍の紬 → 柄の色と呼応して、統一感のあるコーディネートになります
  • 黒の無地系の着物 → 赤地の帯がはっきり引き立ち、全体が締まります
  • からし色や辛子色の木綿の着物 → 赤との対比で、温かみのある雰囲気になります

避けたい色:ピンク系の着物は赤地と色がぶつかりやすいので、組み合わせる際は柄の配色を手がかりに調整されるとよいかと思います。

柄の中の紺や生成りの色を拾って、三分紐に小さな帯留めを合わせると、柄の古典的な雰囲気がより引き立つかと思います。

■ 文様「菊亀甲」とは?

亀甲菊文様は、長寿吉祥を意味する「亀甲文」と、高貴な花として親しまれてきた「菊」を組み合わせた古典文様です。

亀甲は古くから「長寿」「繁栄」「身を守る」という意味を持ち、菊には「不老長寿」や「邪気払い」の意味が込められています。

亀の甲羅を思わせる六角形の中に菊花を納めることで、格調高さと華やかさを兼ね備えた意匠として親しまれてきました。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


半幅帯(紬) 帯丈338cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 菊亀甲 赤
半幅帯(紬) 帯丈338cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 菊亀甲 赤 セール価格¥6,740 通常価格¥9,625

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