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半幅帯(紬) 帯丈340cm 正絹 小袋帯 菊亀甲 朱×茶

SKU: 1247-00783
セール価格¥3,230


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■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせてもおかしくありません。普段のお出かけやお稽古にちょうどよい、落ち着いた朱系のお品です。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00783
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 15 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶の混ざった朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約340cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯ならではの厚みと張りがあるので、貝の口や矢の字できちんとした形に決まりやすいです。

■ 商品のご紹介

地色は茶の混ざった朱系で、帯の中心にひとすじ菊亀甲の文様が並んでいます。亀甲は長寿や繁栄を、菊は邪気払いを意味する古典文様で、六角形の中に菊花を納めた意匠は格調と華やかさを兼ね備えています。紺と生成りの配色が朱地に映えて、全体を引き締めて見せます。

生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした織り味が感じられます。シャリっとした質感と温かみがあり、カジュアルな着物にはもちろん、木綿の着物とも相性がよいかと思われます。

柄付けは全通なので、結び方を選んでも文様の出る位置を気にしすぎずに締められます。小袋帯の仕立てで、適度な厚みと張りがあり、結び目の形が崩れにくいところも使いやすいポイントです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古用に気負わず使えるお品です。改まったお茶席では、他の小物とのバランスを見てお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の紬 → 帯の亀甲文様がくっきりと浮かび、主役になります
  • 紺や藍の小紋 → 文様の中の紺色と響き合い、落ち着いた印象にまとまります
  • からし色や深緑の木綿着物 → 朱系の帯がほどよいアクセントになります
  • 生成りのデニム着物 → カジュアルな組み合わせでも帯の古典柄が効いてきます

避けたい色:同系の朱〜赤系は、帯の輪郭がぼやけてしまうのでおすすめしにくいです。

三分紐やレース組の紐を添えると、紺や生成りの色を拾って帯まわりが引き締まります。

■ 文様「菊亀甲」とは?

亀甲菊文様は、長寿吉祥を意味する「亀甲文」と、高貴な花として親しまれてきた「菊」を組み合わせた古典文様です。

亀甲は古くから「長寿」「繁栄」「身を守る」という意味を持ち、菊には「不老長寿」や「邪気払い」の意味が込められています。

亀の甲羅を思わせる六角形の中に菊花を納めることで、格調高さと華やかさを兼ね備えた意匠として親しまれてきました。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


半幅帯
半幅帯(紬) 帯丈340cm 正絹 小袋帯 菊亀甲 朱×茶 セール価格¥3,230

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