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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈316cm 正絹 小袋帯 赤

SKU: 1247-00785
セール価格¥5,720


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■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬といったカジュアル着物に、半幅帯を合わせてもおかしくありません。献上柄の博多帯は、そういった普段のお出かけにちょうどよい一本かと思います。

■ 商品の状態 - Sランク (使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00785
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 316 cm
【帯 幅】約 13.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約316cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯の仕立てで、表裏2枚合わせによる適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びの形が崩れにくい点が扱いやすいかと思います。

■ 商品のご紹介

縞の中に独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が織り出されています。赤地に白の文様がくっきりと浮かび、きりっとした印象に仕上がっています。

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。博多帯は経糸を密に張って緯糸を織り込むため、生地そのものに張りがあり、締めたときに結び目の形が決まりやすい点が持ち味です。

献上柄はもともと仏具の意匠から生まれた柄で、格調高い柄として茶席にも用いられてきました。その由緒から一本持っていると、普段のお出かけからちょっと改まった席まで、幅広く使い回しやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古にまず活躍するお品ですが、献上柄の格調ある柄行きから、少し改まったお茶席でも使えるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白地の小紋 → 献上柄の白がなじみ、帯の縞がすっきりと映ります
  • 紺や藍の紬 → 赤との対比がはっきりして、帯の柄が引き立ちます
  • からし色や辛子色の着物 → 赤との相性がよく、落ち着いた雰囲気にまとまります
  • 木綿の格子柄の着物 → カジュアルな組み合わせとして気負わず着られます

避けたい色:同系の赤や濃いピンクは、帯との境目がぼやけてしまうため避けた方がよいかと思います。

縞の中の白を拾って、生成りや白の三分紐、または木の実や陶器の帯留めを合わせると落ち着いた雰囲気にまとまります。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈316cm 正絹 小袋帯 赤 セール価格¥5,720

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