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羽織 袷 身丈77cm 裄丈62cm 正絹 Sランク カジュアル Sサイズ 唐草 菊 茶に近い朱系 RP 1232-06159

SKU: 1232-06159
セール価格¥4,890 通常価格¥9,780
色
朱系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの羽織

普段のお出かけやお稽古の行き帰りに、さっと羽織って気軽に着られるお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-06159
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】茶に近い朱系
【身 丈】約 77 cm
【裄 丈】約 62 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 44.5 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

当店の羽織のサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】61〜64 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

茶に近い朱系の地に菊が描かれていて、レトロで華やかな雰囲気があります。菊は秋の名花として古くから親しまれてきた文様で、着姿に季節感と気品が添えられます。

唐草がつる草の伸びやかな曲線を連続文にして添えられていて、柄全体に動きと奥行きが生まれています。

正絹の染めで、袷に仕立てられています。羽織紐が付いているので、届いたその日から着用いただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 普段のお出かけ・街歩き
  • ◎ お稽古の行き帰り
  • 〇 観劇(会場では脱ぎます)
  • △ 改まった席

普段のお出かけやお稽古の行き帰りにちょうどよく、観劇にも羽織のまま向かって会場で脱ぐ形なら問題ありません。改まった席にはやや不向きなので、普段づかいの一枚として気軽に取り入れていただければと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、ベージュ系の名古屋帯 → 地色の朱を穏やかに受け止めて、普段づかいにまとまりやすいです
  • 深緑の名古屋帯 → 菊の色味と響き合い、レトロな雰囲気が引き立ちます
  • 墨黒の名古屋帯 → 地色を引き締めて、街歩きにも品よく着られます

避けたい色:地色と近いオレンジ系や朱系は、羽織との境目がぼやけやすいので気をつけてください。

帯揚げ・帯締めはベージュや深緑など落ち着いた色でまとめると、羽織の柄が引き立ちます。寒い時期はショールやマフラーを足すと防寒も上がります。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。


羽織 袷 身丈77cm 裄丈62cm 正絹 Sランク カジュアル Sサイズ 唐草 菊 茶に近い朱系 RP 1232-06159
羽織 袷 身丈77cm 裄丈62cm 正絹 Sランク カジュアル Sサイズ 唐草 菊 茶に近い朱系 RP 1232-06159 セール価格¥4,890 通常価格¥9,780

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