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羽織 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク カジュアル Mサイズ ぼかし染 貝桶 梅 朱系 RP 1232-16191

SKU: 1232-16191
セール価格¥4,630 通常価格¥7,130
色
朱系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの羽織

羽織を1枚足すだけで肌寒い日のお出かけが楽になる、普段づかいの1枚です。着物や小紋、紬にさらりと羽織っていただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

こちらの羽織には羽織紐が付いていません。別途ご購入が必要となります。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-16191
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】朱系
【身 丈】約 80 cm
【裄 丈】約 65 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 47.5 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

当店の羽織のサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】64〜67 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、ぼかし染で表情をつけながら梅と貝桶が描かれています。ぼかし染は色の濃淡を生かした染め方なので、柄がふわりと浮かび上がり、単調になりすぎない印象に仕上がっています。

主役の梅は、厳しい冬を越えて咲く花として古くから親しまれてきた柄です。1月から3月の時期に着ると季節感がなじみやすいかと思います。

貝桶は蓋と桶の曲線が上品な雰囲気を添える柄で、古典的な着姿に落ち着きを加えてくれます。全体としては派手すぎず、普段着に合わせやすい古典柄です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 普段のお出かけ・街歩き
  • ◎ お稽古の行き帰り
  • 〇 観劇(会場では脱ぎます)
  • △ 改まった席

普段のお出かけやお稽古の行き帰りに向く羽織です。改まった席には不向きなので、その場合は別の一枚をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、薄紅色の名古屋帯 → 梅の柔らかい色味と響き合い、上品にまとまります
  • 墨黒、藍色の名古屋帯 → 朱系の地色が引き締まり、落ち着いた印象になります
  • からし色、辛子系の帯 → 古典柄となじみ、季節感のある装いになります

避けたい色:地色の朱と近い赤系は、羽織と着物の境目がぼやけてしまうので避けた方が無難です。

羽織紐は付属していないため、朱系の地色に合わせて生成りや落ち着いた金系の紐を別途ご用意いただくと統一感が出ます。寒い時期はショールやマフラーを添えると防寒力も上がります。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


羽織 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク カジュアル Mサイズ ぼかし染 貝桶 梅 朱系 RP 1232-16191
羽織 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク カジュアル Mサイズ ぼかし染 貝桶 梅 朱系 RP 1232-16191 セール価格¥4,630 通常価格¥7,130

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