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アンティーク 羽織 袷 身丈93cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Sサイズ 梅 赤系 M4 1232-16776

SKU: 1232-16776
セール価格¥11,000 通常価格¥16,930
色
赤系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク羽織

赤系が目を引くアンティークの羽織で、レトロな装いを楽しみたい方に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

羽織紐が付いているので、商品到着後すぐにご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-16776
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】赤系
【身 丈】約 93 cm
【裄 丈】約 62 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 63.5 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

当店の羽織のサイズ(S・M・L)は裄丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応裄丈】61〜64 cm(お手持ちの着物の裄丈)

お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

赤系の地に梅が染められていて、羽織ることで一気に華やぎが加わります。梅は万葉集の時代から愛されてきた花で、早春の柄として1月から3月に向きます。

羽織紐がすでに付いているので、届いたその日から着用していただけます。紐選びに悩む手間がかからないのは地味に助かるところかと思います。

正絹の袷仕立てなので、羽織自体にもきちんと厚みがあり、着姿がしっかりまとまります。アンティークらしい染めの表情も楽しめるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

街歩きやお食事会、アンティーク着物のイベントや撮影に特に向くお品かと思います。梅の柄という性質上、1月から3月頃の着用がしっくりきます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 羽織の個性に合わせて、格を揃えつつ遊び心を出せます
  • 深い色の名古屋帯 → 赤系の地色を落ち着かせ、街着として着やすくまとまります
  • 半幅帯 → 気軽な着こなしで、普段のお出かけにも合わせやすくなります

避けたい色:似た赤系や強い色合わせは、羽織の柄がぼやけてしまうことがあります。

帯締めは丸ぐけがアンティークの雰囲気によく合います。半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、レトロな装いがより引き立ちます。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


アンティーク 羽織 袷 身丈93cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Sサイズ 梅 赤系 M4 1232-16776
アンティーク 羽織 袷 身丈93cm 裄丈62cm 正絹 Aランク Sサイズ 梅 赤系 M4 1232-16776 セール価格¥11,000 通常価格¥16,930

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